こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
前回の記事では、9年間続けた企業型確定拠出年金の運用実績をご紹介しました。
会社を辞めるときに気になったのが、
「これまで積み立ててきた確定拠出年金は、どうすればいいの?」
ということでした。
私は退職後も運用を続けたかったので、確定拠出年金(企業型DC)の資産を楽天証券のiDeCoへ移換することにしました。
実際にやってみると、移換手続きだけでなく、掛金を再開するための手続きで少しつまずいたこともありました。
この記事では、退職後に私が実際に行った手続きから、iDeCoへの移換、掛金を再開するまでの流れをまとめます。
これから退職する方や、確定拠出年金をどうすればいいのか迷っている方の参考になればうれしいです😊
※この記事は、私自身が確定拠出年金からiDeCoへ移換した際の体験をまとめたものです。勤務先や加入状況などによって必要な手続きが異なる場合があります。
退職したら確定拠出年金はどうなるの?
退職前から気になっていたのが、
「会社を辞めたら、これまで積み立ててきた確定拠出年金はどうなるんだろう?」
ということでした。
私の場合は、退職後も運用を続けたかったので、
確定拠出年金の資産をiDeCoへ移換することにしました。
事前に少し調べていたので、
「退職したら早めに手続きしよう」
と考えていました。
退職後はそのまま放置しないように注意
確定拠出年金の加入者資格を失ったあと、
6か月以内に必要な移換手続きをしなかった場合、
資産が自動移換されることがあります。
自動移換されると、その間は資産を運用できず、手数料もかかります。
私は退職前からこのことを知っていたので、
「資格喪失の書類が届いたら、早めに手続きを進めよう」
と考えていました。
実際に退職してみると、健康保険や年金など、ほかにもやることがたくさん。
確定拠出年金の手続きも、退職後に忘れず確認しておきたいことのひとつだと感じました。
※確定拠出年金からの移換については、勤務先や転職先の企業年金制度などによって手続きが異なる場合があります。詳しくはiDeCo公式サイトなどで確認してください。
iDeCoの移換先に楽天証券を選んだ理由
確定拠出年金からiDeCoへ移換することを決めたあと、次に考えたのが、
「どこでiDeCoを続けるか」
ということでした。
私は最終的に、楽天証券のiDeCoを選びました。
一番大きな理由は、もともと楽天証券を利用していて、普段から使い慣れていたことです。
新しく別の金融機関を利用するより、
これまで使っていた楽天証券で資産をまとめて確認できる方が、
私には管理しやすいと感じました。
また、iDeCoでどのような商品を選べるのかも確認してから決めました。
確定拠出年金で運用していた商品とまったく同じものがあるわけではないので、
移換後にどんな商品で運用していくかも、
金融機関を選ぶときに確認しておきたいポイントだと思います。
私の場合は、
「使い慣れていること」「管理しやすいこと」「運用したい商品があること」
を考えて、楽天証券にしました。
iDeCoで選べる商品やサービス、手数料などは金融機関によって異なります。
私が楽天証券を選んだのは、あくまで自分の使い方に合っていると感じたからです。
実際に行った移換手続き
移換先を楽天証券に決めたら、実際に手続きを進めていきました。
退職したらすぐに手続きできると思っていたのですが、
私の場合はまず、会社から届く「確定拠出年金 資格喪失のお知らせ」を待つ必要がありました。
書類が届いてから、楽天証券でiDeCoへの移換手続きを開始。
初めての手続きだったので、
「これでちゃんと移せるのかな?」
と少し不安でしたが、必要な情報を確認しながら順番に進めました。
そして2025年12月、iDeCoへの移換が完了。
退職後、約1ヵ月で移換が完了した形です。

企業型DCを退職前に確認したときの評価額は7,393,346円、
実際にiDeCoへ移換された金額は7,724,604円でした。

この金額の違いは「移換したから増えた」という意味ではなく、
確認した時点が異なるため、
その間の値動きなどを含んだ結果として見ています。
助かった楽天証券のチャットサービス
iDeCoへの移換は初めてだったので、手続きを進めている途中で、
「これで合っているのかな?」
と迷うこともありました。
そんなときに私がかなり助かったのが、楽天証券のチャットサービスです。
分からないことがあればチャットで確認できたので、
わざわざ店舗へ行ったり、
電話がつながるのを待ったりせず、
自宅から手続きを進めることができました。
今回のiDeCoへの移換は、
ネットを中心に手続きを進められたことも、私にはとても便利でした。
退職後は健康保険や年金など、ほかにもやることがたくさんあります。
そんな中で、分からないところをチャットで確認しながら、
一つずつ進められたのはかなり助かりました😊
実際に使ってみて、iDeCoの金融機関を選ぶときは、
商品や手数料だけでなく、困ったときに確認できるサポートがあるかも
見ておくと安心だと感じました。
移換できたのに、掛金が始まらない?
iDeCoへの移換が完了して、
「これで毎月の掛金も始まるのかな」
と思っていた私。
ところが、しばらくして確認してみると、
掛金の設定がまだ完了していないことに気づきました。
「あれ?移換できたら、そのまま積み立ても始まるんじゃないの?」
と思い、ここでも楽天証券のチャットサービスで確認。
調べてもらったところ、私の場合はまだ必要な手続きが残っていることが分かりました。
チャットで教えてもらった申請を追加で行い、承認を待つことに。
その後、無事に設定が完了し、
2026年2月から毎月2万円の掛金を積み立てられるようになりました。

私は「資産の移換が完了すれば、掛金もそのまま始まる」と思っていたので、
ここは少し勘違いしていました💦
実際にやってみて感じたのは、
私のように退職後も掛金を続けたい場合は、
移換が終わったあとに、掛金も予定どおり始まっているか確認しておくこと。
私のように「これで全部終わった」と思ってしまうこともあるので、
ひとつ確認しておくと安心だと思います😊
iDeCoへの移換後、運用を再スタート
こうして確定拠出年金からiDeCoへの移換と掛金の設定が完了し、現在は楽天証券のiDeCoで運用を続けています。
確定拠出年金から移した資産に加えて、
2026年2月からは毎月2万円の掛金も積み立てています。
移換が完了したときは、
「これでまた老後に向けた運用を続けられる」
と、ひと安心しました😊
現在の運用状況を改めて確認
iDeCoへ移換してしばらく経った現在の運用状況がこちらです。

現在の評価額は8,319,258円。
確定拠出年金から移換した資産も含めて、現在も運用を続けています。
ここで改めて資産全体を確認してみると、
「あれ? 私が思っていた配分とちょっと違うかも?」
と気になるところが出てきました。

特に気になったのが、16%になっていたコモディティなど、一部の商品の割合。
確定拠出年金からiDeCoへ移ったことで選べる運用商品も変わっていたので、
「今の自分なら、どんな配分にしたい?」
と改めて考えてみることにしました。

このときはまだ、何をどのくらい変更するかまで決めていたわけではありません。
まずは今持っている商品を一つずつ確認して、
「なぜこの商品を持っているんだっけ?」
「これからもこの割合で持ち続けたい?」
と考えるところから始めました。
その後、実際に資産配分を見直し、リバランスとスイッチングを行っています。
ターゲットイヤーやゴールドなど、何を減らして何を増やしたのか、そしてなぜその配分に変更したのかは、次の記事にまとめています。
👇 iDeCo移換後にリバランス|実際に見直した運用商品の記録
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
退職すると、健康保険や年金など、思っていた以上にいろいろな手続きがあります。
確定拠出年金からiDeCoへの移換も、私にとっては初めてのこと。
途中で分からないことや、掛金の設定でつまずくこともありましたが、
ひとつずつ確認しながら無事に運用を再開することができました。
今回の経験で感じたのは、
最初から全部わからなくても、
必要なことをその都度確認しながら進めればいいということ。
退職を控えて「確定拠出年金はどうすればいいんだろう?」と不安に思っている方に、私の経験が少しでも参考になればうれしいです😊
これからも未来の自分と家族のために、無理のないペースで資産づくりを続けていこうと思います🌿
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿




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