こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
2016年に始めた企業型確定拠出年金。
気がつけば、退職する2025年まで約9年間続けていました。
最初は毎月5,000円からのスタート。
投資について詳しかったわけではありませんが、掛金や運用商品を少しずつ見直しながら続け、退職前の評価額は7,393,346円、運用益は約260万円になりました。
この記事では、私が確定拠出年金を始めたきっかけから、9年間でどのように運用してきたのかを、実際の記録と一緒に振り返ります😊
※この記事は私自身の運用経験を紹介するものです。運用結果は選ぶ商品や相場状況などによって異なり、元本割れする可能性もあります。
子どもが生まれた後、お金のことを考え始めました
確定拠出年金を始めたきっかけは、子どもが生まれたことでした。
「これから教育費もかかるし、老後のお金も少しずつ準備しておきたい」
そんなことを考えるようになった頃、
会社の確定拠出年金制度を思い出したのです。
当時の私は投資について詳しかったわけではなく、
「会社にこんな制度があるなら、まずは少しだけやってみようかな」
というくらいの気持ち。
そこで2016年、毎月5,000円から始めることにしました。
今振り返ると、本当に小さな一歩でした😊
月5,000円から始めて、掛金を少しずつ増やした
2016年に始めたときの掛金は、毎月5,000円でした。
いきなり大きな金額を積み立てるのは少し不安だったので、
まずは月5,000円から始めました。
会社には大和証券の担当者が説明に来てくれて、
紹介された「六つの羽」シリーズを中心に運用を始めました。
最初は、
「まずはやってみよう」
くらいの気持ちだったと思います。
実際に始めてみると、毎月5,000円なら生活への負担もほとんど感じませんでした。
そこで家計の状況を見ながら、
5,000円 → 1万円 → 2万円 → 最終的には月5万円
と、少しずつ掛金を増やしていきました。
月5万円になると、年間では60万円。
当時は大きな運用益を期待するというより、
税制上のメリットも活用しながら老後資金を準備できればいいという気持ちで続けていました。
毎日相場を見るのではなく、年に数回見直す
もちろん、完全に放置していたわけではありません。
投資の本を読んだり、ネットで調べたりしながら、
リバランスやスイッチングにも少しずつ挑戦しました。
周りには運用がとても上手な人もいましたが、
私は毎日相場を見ながら運用するほどの知識も時間もありませんでした。
年に数回ログインして、資産配分を確認したり、少しだけ運用先を変更したり。
振り返ってみると、自分の生活に無理のないペースで、
少しずつ勉強しながら続けた9年間だったと思います。

確定拠出年金を9年続けた結果
2016年に月5,000円から始めた確定拠出年金。
掛金を少しずつ増やしながら約9年間続け、
退職前の2025年10月時点ではこのようになりました。
- 評価額:7,393,346円
- これまでの掛金:約480万円
- 運用益:約260万円

改めて数字を見たときは、
「こんなに増えていたんだ」
と私自身びっくりしました。
最初から投資に詳しかったわけでも、毎日相場をチェックしていたわけでもありません。
月5,000円から始めて、家計に無理のない範囲で掛金を増やし、
ときどき運用商品を見直しながら続けてきた結果です。
この約260万円の運用益は、私が2016年から2025年まで運用した結果です。
選ぶ商品や運用期間、そのときの相場状況によって結果は変わりますし、
元本割れする可能性もあります。
だから「9年間続ければこれくらい増える」という意味ではありません。
私が9年間を振り返って感じているのは、
最初から完璧に運用しようとしなくても、
自分なりに少しずつ知識を増やしながら見直していくことはできたということです。
運用商品も少しずつ自分で見直すように
運用を始めた頃は、会社で説明を受けた「六つの羽」シリーズを中心に選んでいました。
「六つの羽」には資産配分の異なる複数の商品があり、それぞれ値動きも違います。
私は年に数回運用状況を確認しながら、
増えている商品を少し減らして、下がっている商品へ移すこともありました。
当時は「増えた分を下がった商品に投資しておこう」くらいの感覚でしたが、
振り返ると、資産配分を調整するリバランスに近いことをしていたのだと思います。
もちろん、下がっている商品がその後必ず上がるわけではありません。
今振り返ると、値動きだけでなく、
それぞれの商品が何に投資しているのか、
自分がどんな資産配分にしたいのかまで考えて見直すことも大切だったと感じています。
いろいろ見直してきましたが、
結果的には「六つの羽」シリーズが運用の中心として残りました。
退職後は企業型DCからiDeCoへ
約9年間続けた企業型確定拠出年金ですが、2025年に退職したことで、会社の制度でそのまま運用を続けることはできなくなりました。
そこで、これまで積み立ててきた資産をiDeCo(個人型確定拠出年金)へ移換することにしました。
退職前の2025年10月時点では、評価額は7,393,346円。
その後、iDeCoへの移換が完了した2025年12月には、7,724,604円になっていました。
ただ、退職してからiDeCoへの移換が完了するまでには、
書類を待ったり、手続きをしたりと、思っていたより時間がかかりました。
「退職したら確定拠出年金ってどうなるの?」
私自身も初めてのことで分からないことが多かったので、
実際に行った手続きや移換までの流れは別の記事にまとめています。
👇退職後、企業型DCからiDeCoへ移換した体験談
確定拠出年金を9年間続けて感じたこと
9年間を振り返ってみると、私は最初から投資に詳しかったわけではありません。
月5,000円から始めて、
家計の状況を見ながら少しずつ掛金を増やし、
投資について調べるようになってからは、
年に数回運用商品も見直すようになりました。
毎日相場をチェックしていたわけでも、
最初から完璧な商品選びができていたわけでもありません。
むしろ、続けながら少しずつ分かるようになっていった9年間だったと思います。
今振り返ると、
「もっと早く制度や運用商品について勉強しておけばよかったな」
と思うこともあります(笑)
でも、最初から全部理解しようとしていたら、
私はなかなか始められなかったかもしれません。
まずは自分に無理のないところから始めて、ときどき運用状況を確認する。
私にとっては、そのくらいの距離感だったから9年間続けられたのだと思います。
もちろん、今回の約260万円の運用益は、
私が運用していた期間の相場や選んだ商品の影響を受けた結果です。
それでも、確定拠出年金をきっかけに老後のお金や投資について考え、少しずつ自分で判断できるようになったことは、9年間で得られた大きな経験でした。
今はiDeCo以外にも資産を分けています
確定拠出年金をきっかけに投資について少しずつ知るようになり、
現在はNISAやWealthNavi、CREALなどにも資産を分けています。
同じ資産づくりでも、実際にやってみると手間のかかり方や値動き、私が感じるメリットもそれぞれ違いました。
私が実際に続けているほかの資産づくりについても、運用記録をまとめています😊
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
2016年に月5,000円から始めた確定拠出年金。
振り返ってみると、最初から全部わかっていたから9年間続けられたわけではありません。
家計に無理のないところから始めて、ときどき立ち止まって見直す。
私にとっては、そのくらいの距離感がちょうどよかったのだと思います。
最初から全部わからなくても、まず知ることから始めてみる。
そんな小さな一歩も、これからの暮らしを考えるきっかけになるのかもしれません😊
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿







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