こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
私は、お金を増やすのが好きです(笑)
投資を始めた理由も、
お金を増やしたいから😄
NISAを始めて8年。
いろいろな投資を経験する中で、
今は長く持ちながら、配当も楽しめる株に魅力を感じるようになりました。
新NISAの成長投資枠でも、実際に国内株を購入しています。
今回は、私が実際に購入した国内株を紹介しながら、
「なぜその株を選んだのか」
「実際に持ってみて、今どう感じているのか」
を正直にまとめてみたいと思います😊
※この記事で紹介する銘柄は、購入をおすすめするものではありません。私自身が調べながら購入し、実際に保有して感じていることをまとめた体験談です。投資には元本割れの可能性がありますので、ご自身でも情報を確認したうえで判断してくださいね。
長期投資の途中にも、ご褒美はほしい
私には、短期間で大きな利益を狙うより、
長く持ち続ける投資の方が合っていると感じています。
👇私が長期投資を選ぶようになった理由はこちら
長期投資を続けていると、
「途中にも、ちょっとご褒美がほしいな」
と思うんですよね(笑)
評価額が増えていても、
売却するまでは実際に利益を受け取るわけではありません。
そんな私にとって、
配当金は長期投資を続ける楽しみのひとつになっています💛
もともとは米国の高配当株に興味を持ち、
実際に配当を受け取るようになったことがきっかけでした。
すると今度は、
「国内株でも、配当を楽しみながら長く持てる会社を探してみたい」
と思うようになりました。
ただ、私が求めているのは配当の高さだけではありません。
配当を受け取りながら、株価も少しずつ成長してくれたら嬉しい。
そんな気持ちで、現在の国内株を選んでいます。
私が国内株を選ぶときに見ていること
国内株を選ぶとき、私が主に見ているのは次の3つです。
- 配当利回り
- 過去5〜10年くらいの株価の動きや業績
- 会社が配当や株主還元を大切にしているか
もちろん、これだけで決めているわけではありません。
PERやPBR、決算内容なども確認しますが、
私自身、細かい数字まで完璧に分析できているわけではありません。
それよりも最後は、
「配当を受け取りながら、長く持てそうかな?」
「配当だけでなく、少し成長も期待できそうかな?」
と考えて、自分なりに納得できた会社を選ぶようにしています。
まず100株持ってみて、
「これならもう少し持ってもいいかな」
と思えたら、追加で購入する。

私はそんな買い方をしています😊
新NISA成長投資枠で選んだ国内株
現在保有している国内株は、
配当を楽しみながら長く持ちたいと思って選んだ銘柄が中心です。
ただし、すべてを高配当目的で購入したわけではありません。
ANAとJALは旅行好きとして応援したい気持ちから購入しましたし、
オリエンタルランドは株主優待が大きな目的でした(笑)
実際に買って持ってみると、
「もっと増やしたい」と思う株もあれば、
「好きな会社だけど、投資としては少し違うかも」と感じる株もありました。
ここからは、実際の保有状況とあわせて、
なぜ購入したのか、持ってみて今どう感じているのかを銘柄ごとに紹介します。
【現在の国内株一覧】

一番最初に買ったMUFG
新NISAの成長投資枠で最初に購入したのは、
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)でした。
MUFGは旧NISAでも保有していて、
私に一番大きな利益をもたらしてくれた国内株です。
旧NISAでは500株を売却し、
売却益と配当を合わせて100万円を超える結果になりました。
👇旧NISAで実際に運用した結果はこちら
新NISAでも保有を続けていて、現在は評価益も大きくなっています。
「もっと持っておけばよかったな~」
今の株価を見ると、そう思うこともあります(笑)
でも、それは値上がりした今だから言えること。
購入した当時は、
そのときの自分なりに考えて決めた株数だったので、
結果を見て後悔しすぎないようにしています😊
2026年に受け取った配当金は、現時点で20,400円。
👇実際の入金画面です。

NISA成長投資枠で保有している分なので、この配当に対する国内の税額は0円でした。
MUFGは近年増配が続いていて、
2026年3月期の年間配当は1株86円、2027年3月期は1株96円を予想しています。
自己株式の取得など、株主還元にも取り組んでいるところは、
私が長く持ちたいと思う理由のひとつです。
一方で、購入した頃と比べて株価はかなり上がりました。
そのため、
「今の株価でも追加したいか?」
と考えると、正直少し迷っています。
好きな銘柄だから増やす、ではなく、
これからも業績や配当を確認しながら考えていきたいと思っています。
アルトリアをきっかけに購入したJT(日本たばこ産業)
JTを知るきっかけになったのは、
米国株のアルトリアでした。
米国の高配当株を調べる中でアルトリアを購入し、
「日本のたばこ会社はどうなんだろう?」
と興味を持ったのがJTです。
最初は「たばこ会社は配当が多い」というイメージから興味を持ったのですが、
保有するようになってからは、
配当実績や会社の株主還元方針も確認するようになりました。
JTは2025年度に1株234円の年間配当を実施。
現在は、事業への投資と株主還元のバランスを取りながら、配当性向75%を目安(±5%程度)とする方針を示しています。
2026年度の年間配当予想は、現在1株272円です。
2026年に私が受け取った配当金は、現時点で26,000円。
👇実際の入金画面です。

株価も順調に上がっていて、評価損益率60%になってます😄
こうなると、
「もっと買っておけばよかったな」
と思ってしまいます(笑)
でもMUFGと同じで、それは結果を見た今だから思えること。
JTは100株購入するとそれなりの金額になるので、
私は一度に増やすのではなく、
今後も業績や配当を確認しながら考えていきたいと思っています。
累進的配当が嬉しい日本エスコン
日本エスコンは、以前から名前を知っていた会社でした。
高配当株として紹介されているのを見かけ、
当時の株価も比較的買いやすかったことから、
「まず100株買ってみようかな」
という気持ちで購入しました。
でも、実際に保有してから改めて調べてみると、
配当についても自分の好みに近い会社だと感じるようになりました。
日本エスコンは、前年度の1株当たり配当額を下限とし、
原則として減配せず、維持または増配を目指す「累進的配当政策」を掲げています。
2026年に私が受け取った配当金は、現時点で19,200円。
👇実際の入金画面です。

現在は評価益も出ています。
私にとっては、
「配当を受け取りながら、長く持ちたい」
という今の投資スタイルに比較的合っていると感じている銘柄のひとつです。
最初は「高配当だから」と興味を持った株でしたが、
持ってから会社の方針を調べることで、
配当利回りだけではなく、
その配当を会社がどう考えているのかも見るようになりました。
少し不安もありながら保有しているJFE
JFEホールディングスは、高配当株を調べている中で知った会社です。
それまで鉄鋼株を持っていなかったこともあり、分散も意識して、
「知らない業界だけど、一度持ってみようかな」
と思って購入しました。
実は、今回紹介している銘柄の中では、
購入するときに一番勇気が必要だった株です。
そして、実際に保有している今も、
「このまま持っていて大丈夫かな?」
と思うことがあります(笑)
2026年に受け取った配当金は、現時点で12,000円。
👇実際の入金画面です。

評価益も少し出ていますが、
それだけで「安心して持てる」と思えているわけではありません。
JFEは現在、安定配当を意識した株主還元方針を示しています。
それでも鉄鋼は、私にとってまだ分からないことの多い業界です。
だから、
「高配当だから持ち続ける」ではなく、
これからも業績や配当を確認しながら判断したい。
そう思っています。
高配当株を買ってみたことで、
配当利回りだけではなく、
その会社の業績や業界について知ろうとするきっかけになった銘柄でもあります。
応援したくて購入したANAとJAL
ANAとJALは、これまで紹介した高配当株とは少し違い、
旅行好きとして応援したい気持ちから買い始めた株です。
実際によく利用する会社ですし、
「好きな会社の株を持ってみたい」
そんな気持ちもありました😊
購入後、一時は株価が伸びているように感じて追加購入したこともあります。
でも、長く持ってみると、思っていたほど株価は伸びず、
評価損益がマイナスになっている期間もありました。
配当も回復してきましたが、実際に何年か保有してみて、
「応援したい会社と、長く持ちたい投資先は、必ずしも同じではないのかもしれない」
と思うようになりました。
そのため、旧NISAで保有しているANAとJALについては、
非課税期間が終わるタイミングでいったん整理する予定です。
もちろん、これからも旅行では利用したい大好きな会社です😊
でも、
好きな会社だから利用することと、株主として持ち続けることは別。
投資を続ける中で、そんなふうに考えられるようになりました。
優待を楽しみに購入したオリエンタルランド
オリエンタルランドは、高配当株ではありません(笑)
購入した一番の理由は、株主優待です。
通常の株主優待とは別に、
2026年9月には特別優待が予定されていることを知り、
「これは買ってみたい」
と思ったのがきっかけでした。
そこで、夫婦それぞれ100株ずつ購入😊
夫は投資にほとんど興味がなく、
NISAやiDeCoも私が管理しているので、
夫の分も100株購入しました(笑)
条件を満たせば、夫婦でそれぞれ1枚ずつ
優待を受け取れる予定なので、今から楽しみにしています💛
購入後は評価額も増えていて、
優待だけでなく株価が上がっているのも嬉しいところです。
この株については最初から、
「高い配当を受け取りたい」
という目的で買ったわけではありません。
配当を楽しむ株もあれば、
応援したくて持つ株、優待を楽しみに持つ株もある。
国内株をいろいろ持ってみて、
「なぜこの株を持っているのか」を自分で分かっていることも大切だなと思うようになりました。
今年は初めて優待を受け取る予定なので、
実際に届いたらブログでも紹介したいと思っています😊
配当金は使わず、すべて再投資
今のところ、受け取った配当金は使わず、
次の投資に回しています。
一度に受け取る金額はそれほど大きくなくても、
少しずつ配当が増えていくのを見るのが楽しいんですよね😊
配当金でまた株を購入して、そこから新しい配当を受け取る。
そんなふうに、時間をかけて少しずつ育てていけたらと思っています。
2025年は、日本株と米国株を合わせて
年間約30万円の配当・分配金を受け取りました。
最初から30万円だったわけではありません。
投資を始めた頃は本当に少額だった配当が、投資を続ける中で少しずつ増えてきました。
最初の5,183円から年間約30万円になるまでの
実際の記録は👇こちらにまとめています。
これからも配当はすぐに使わず、
余裕があるうちは再投資を続けるつもりです😊
実際に持って分かった、配当だけでは決められない株選び
国内株をいろいろ持ってみて感じるのは、
株を選ぶ理由は、配当利回りだけではないということです。
MUFGやJTのように、
「配当を受け取りながら、これからも長く持ちたい」
と思える株もあります。
日本エスコンのように、
実際に持ってから会社の配当方針を知り、
さらに興味を持った株もあります。
一方でJFEのように、配当や評価益が出ていても、
「このまま持ち続けていいのかな」と悩む株もあります。
そしてANAやJALを持ったことで、
「応援したい会社」と「長く持ちたい投資先」は、
必ずしも同じではないということにも気づきました。
オリエンタルランドのように、
配当ではなく優待を楽しみに持っている株もあります😊
いろいろな理由で株を買ってきましたが、今は以前より、
「なぜこの株を持っているの?」
と自分に聞くようになりました。
高配当だから。
好きな会社だから。
優待がほしいから。
どれが正解ということではなく、
自分なりに持っている理由があった方が、
私にとっては長く投資を続けるうえで大切なのだと思います。
これからも業績や配当を確認しながら、
自分が納得して持てる株を少しずつ育てていきたいと思っています😊
新NISAでは米国株でも配当を受け取りながら少しずつ保有しています😊
米国株は100株単位ではなく、1株ずつ購入。
受け取ったドルの配当も、そのまま次の投資に回しています。
👇米国高配当株はこちらの記事でまとめています。
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
国内株をいろいろ持ってみて、
配当を楽しむ株もあれば、
優待を楽しみに持つ株もあることが分かりました。
これからも自分なりに納得できる株を少しずつ育てながら、
5年後には年間配当50万円くらいになったら嬉しいです😊
そしていつか、
配当が日々の暮らしを少し助けてくれたり、
夫婦で世界一周クルーズを楽しむ
旅行代の一部になってくれたらいいなと思っています🌿
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿






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