こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
私は、お金を増やすのが好きです(笑)
投資を始めた理由も、
お金を増やしたいから😄
そんな私にとって、利益が非課税になるNISAは、使わない理由がない制度でした(笑)
今回は、私が新NISAの成長投資枠で選んだ国内株と、その理由について紹介します。
※この記事で紹介する銘柄は、購入をおすすめするものではありません。私自身が調べながら購入し、実際に保有して感じていることをまとめた体験談です。投資には元本割れの可能性がありますので、ご自身でも調べたうえで判断してくださいね。
長期投資の途中にも、ご褒美はほしい
私には短期間で大きな利益を狙うより、
長く持ち続ける方が合っていると感じています。
👇私が長期投資を選んだ理由はこちら
でも、長期投資って、実際に利益を受け取れるまでが長いんですよね。
評価額が増えていても、売却しない限りは数字の上で増えているだけ。
せっかく投資をしているなら、その途中でも少しくらいおいしい思いをしたい(笑)
そんな私にとって、配当金は長期投資を続ける楽しみの一つです💛
せっかくなら、高配当を狙いたい。
私の中では高配当株といえばまず米国株、というイメージがありました😄
高配当株を調べて、いくつか米国株に投資してみると、
少しずつですが、実際に配当を受け取れるようになったんですよね。
国内株からも配当が得られるといいなーと思ったのが最初のきっかけでした。
配当を受け取りながら、株価も少しずつ成長してくれたら嬉しい。
そんな気持ちで国内株を選んでいます。
私が国内株を選ぶときに見ていること
私が銘柄を選ぶときに見ているのは、主に次の3つです。
- 配当利回り
- 過去5年~10年くらいの株価の動き
- 会社が株主還元や配当を大切にしているか
PERやPBR、決算内容なども確認しますが、
細かい数字を完璧に分析できているわけではありません。
「これなら配当を受け取りながら、長く持てそうかな」
「配当だけでなく、少し成長も期待できそうかな」
自分なりに調べて、納得できた会社を選んでいます。
購入するときは基本的に100株ずつ。
私はビビりなので、
一度に大きな金額を入れることはできません(笑)
まず100株買ってみる。
しばらく持ってみて、
「これならもう少し持ってもいいかな」
と思えたら、また100株増やす。
そんな買い方をしています。

新NISA成長投資枠で選んだ国内株
現在の国内株は、高配当株を中心にしています。
ただし、すべてが配当目的というわけではありません。
ANAとJALは旅行好きとして応援したい気持ちもあり、
オリエンタルランドは株主優待が目的です(笑)

※現在の国内株一覧です。新NISAだけでなく、旧NISA・特定口座の保有分も一部含まれています。
一番最初に買ったMUFG
新NISAの成長投資枠で最初に購入したのは、三菱UFJフィナンシャル・グループでした。
MUFGは旧NISAでも保有していて、私に一番大きな利益をもたらしてくれた国内株です。
旧NISAでは500株を売却し、売却益と配当を合わせて100万円を超える結果になりました。
👇旧NISAの話はこちら
新NISAでも評価損益率は110%を超えています、ありがたい😄
もっと持っておけばよかった。
今の株価を見ると、そう思うこともあります(笑)
でも、それは値上がりした後だから言えること。
購入した当時は、その時の自分なりの最善なんだよね~
2026年に受け取った配当金は、現時点で20,400円😀
NISAだから、税額合計も0✨

MUFGは近年配当を増やしており、2025年度の年間配当を1株86円、2026年度はさらに10円増配となる1株96円を予想しています。
自社株買いも実施しており、株主還元を重視する姿勢が見えることも、
私が長く持ちたいと思う理由の一つです。
株価がかなり上がったため、今から追加するかは少し迷います。
それでも、余裕があれば買い増したいと思っている一番のお気に入りです😊
アルトリアをきっかけに購入したJT(日本たばこ産業)
JTを購入したきっかけは、米国株のアルトリアでした。
アルトリアは「マールボロ」を作っている、高配当として有名な会社です。
たばこ会社って、配当が多いイメージがあるんだよね😄
日本でもたばこ会社に投資しよう、と購入したのがJTです。
JTは、2025年度に1株あたり年間234円の配当を実施しました。
会社の株主還元方針でも、事業への投資と株主還元のバランスを取りながら、配当性向75%を目安にすることが示されています。
2026年に受け取った配当金は、現時点で26,000円

株価も順調に上がっていて、評価損益率60%になってます😄
ただ、100株あたりの購入金額が大きいので、買うときには毎回少し悩みます。
そして株価が上がると、
「もっと買っておけばよかったな。」
と思います(笑)
これからも余裕があるときに、少しずつ増やしたい銘柄です。
累進的配当が嬉しい日本エスコン
日本エスコンは、以前から名前を知っていた会社でした。
高配当株として紹介されているのを見かけ、当時の株価も比較的買いやすかったため、
「まず100株買ってみようかな」
という気持ちで購入した株です。
実際に持ってみると、思っていた以上に配当があり、買ってよかったと思っている銘柄の一つです。
2026年に受け取った配当金は、現時点で19,200円。
評価損益率は15%くらい。
私が持っている国内株の中で配当利回りは一番かも。

日本エスコンは、前年度の1株当たり配当額を下限とし、原則として減配せず、維持または増配を目指す「累進的配当政策」を掲げています。
2026年3月期は1株48円、2027年3月期は5円増配となる1株53円を予定しています。
私が好きな、
「利益が出たら、配当という形でも株主へ還元してほしい」
という考え方に近い会社だと感じています。
少し不安もありながら保有しているJFE
JFEホールディングスは、高配当株として紹介されているのを見て購入しました。
分散も意識して、鉄鋼株を1社持ってみようと思いました。
それまで鉄鋼株は持ったことがなく、
「知らない業界だけど、一度持ってみようかな」
そんな気持ちもありました。
実は今回紹介している銘柄の中では、一番購入するときに勇気が必要だった会社です。
今でも、
「大丈夫かな?」
と少し不安になることがあります(笑)
2026年に受け取った配当金は、現時点で12,000円。
評価損益率は7%くらい。

JFEは現在の中期経営計画で、配当性向30%程度に加え、安定配当の観点から1株80円を下限とする方針を示しています。2026年3月期も年間80円の配当となりました。
でも、高配当株を勉強するきっかけになった銘柄でもあるので、
今後の業績や配当を見守りながら保有を続けたいと思っています。
応援したくて購入したANAとJAL
ANAとJALは、応援したい気持ちで買い始めた株です。
最初はちょっと伸びているようにも感じて
追加で購入したりもしたのですが、
長く持ってみると、思っていたより株価が伸びませんでした。
評価損益がマイナスになっている期間も多く、
「応援したい会社だけど、投資対象として合わないかも」
と感じるようになりました。
ANAはコロナ禍で配当がなくなった後、配当を再開し、少しずつ増配してきました。
JALも安定的・継続的な株主還元を重視しており、2027年3月期は1株あたり年間96円の配当を予想しています。
業績も配当も回復していますが、
私は旧NISAの非課税期間が終わるタイミングで、ANAとJALはいったん整理する予定です。
これからも旅行では利用したい、大好きな会社。
ただし、株主として持ち続けるかは別。
投資を続ける中で、そんな考え方もできるようになりました。
優待を楽しみに購入したオリエンタルランド
オリエンタルランドは、高配当株ではありません(笑)
購入した一番の理由は、株主優待です。
通常、100株で株主優待を受け取るには長期保有が必要ですが、
2026年9月に特別優待があるニュースを見て、
「これは買ってみよう」と
夫婦それぞれ100株ずつ購入しました😊
旦那は投資にはまったく興味がなく
NISAもiDeCoも、実際に管理しているのは私なので
旦那の分もこっそり100株購入したのです😆
9月には夫婦で2枚のチケットを受け取れる予定です💛
オリエンタルランドも購入後に評価額が約6万円増えていて、
優待だけでなく株価も上がっているのが地味に嬉しいです。
今年は初めて優待がもらえる予定なので、
実際に届いたら記事で紹介したいと思っています。
配当金は使わず、すべて再投資
複利は世界で最も偉大な力、とも言われますよね😊
配当金が入ったら再投資。
配当がまた新しい配当を生んでくれる。
少しずつですが、複利の力を育てていけたらいいなと思っています。
一度の金額は小さくても、それを繰り返すことで、少しずつ受け取れる配当が育っていく。
見てるだけで楽しくなります😄
昨年は、日本株と米国株を合わせて約30万円の配当を受け取りました。
NISAだから税額0なのも嬉しい!
さらに、米国社債から年間約350ドルの利金も受け取っています。
詳しい配当金の推移については、
旧NISAを始めた頃から現在までまとめて公開する予定です😊
これからも余裕のある範囲で少しずつ
今のところ、国内株では大きな失敗だったと思う銘柄はありません。
運がよかった部分も大きいと思います。
任天堂のように株価が大きく増え、
「ここからは少し動きが鈍くなるかもしれない。」
と感じ利益を確定したこともありますし、
ANAやJALのように、好きな会社でも長く持つ投資対象としては少し違うかもしれない、と感じることもありました。
これからも、状況見ながら、勉強もしながら、
投資し続けようと思います。
ただし、投資は余裕のある範囲で。
株価が下がっても、焦って売らなくて済むようにしたいですね。
次回は、ドルで配当を受け取りながら保有している米国株について紹介しますね。
あわせて読みたい
私はNISA以外にもiDeCoや
ロボアドのWealthNavi、
不動産クラウドファンディングのCrealにも分散投資をやっています。
よかったら読んでみてくださいね。
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
お金が増えるのは、やっぱり嬉しい。
配当が少しずつ増えていくのを見るのも、長期投資の楽しみの一つです😊
昨年の年間配当は約30万円でした。
5年後には年間50万円くらいまで増やしたいです😄
いつか再投資を続けられなくなったときには、
日々の暮らしを少し助けてくれたり、
世界一周クルーズの旅行代になってくれたら嬉しいな~と思ったりします🌿
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿








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