新NISAのつみたて投資枠を2年5か月続けた結果|+34.64%の運用実績を公開

新NISAのつみたて投資枠を2年5か月続けた結果|+34.64%の運用実績を公開 資産づくり

こんにちは、みかりんです😊

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前回の記事では、NISAを始めてからの失敗も含めて、
私が長期投資を選ぶようになった理由をまとめました。

👇 NISAを始めて8年目。失敗しながら長期投資を選んだ理由

今回は、新NISAのつみたて投資枠を2年5か月続けた実績を公開します。

私が積み立てているのは、オルカンとS&P500。
毎月6万円を積み立てて、途中で金額や商品は変更せず、現在まで続けています。

2年5か月経った現在、元本約174万円に対して、評価額は約234万円になっています。

「実際に積み立てを続けると、どんな感じになるんだろう?」

これから新NISAで積立投資を始める方に、ひとつの実例として参考になれば嬉しいです😊

※この記事は、私自身の新NISAでの運用実績を紹介する体験談です。特定の商品や運用方法をおすすめするものではありません。投資には元本割れの可能性があり、運用結果は市場環境などによって変わります。


つみたて投資枠で600万円を目標に

新NISAの非課税保有限度額は、
つみたて投資枠と成長投資枠を合わせて1,800万円です。

このうち、成長投資枠で保有できる上限は1,200万円。

私は成長投資枠では個別株を中心に運用しているので、
将来的には成長投資枠を1,200万円まで使い、
残りの600万円をつみたて投資枠で積み立てることをひとつの目標にしています。

※つみたて投資枠自体の非課税保有限度額が600万円という意味ではありません。18歳以上のNISAでは、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせた非課税保有限度額が1,800万円で、そのうち成長投資枠は1,200万円までです。

つみたて投資枠は新NISAが始まった2024年から設定し、
積み立てを始めて2年5か月になりました。

今の積立ペースなら、目標の600万円まではまだ時間があります。

将来的に余裕資金が増えたら積立額を増やすことも考えていますが、今は無理なく続けられる金額を優先しています。


今は毎月6万円を積み立て

私が新NISAのつみたて投資枠で積み立てているのは、毎月6万円。
年間では72万円です。

新NISAを始めた2024年に、
「これくらいなら無理なく続けられそう」
と思って設定したのが6万円でした。

つみたて投資枠:60,000円
あなたが積み立てた月数:2年5ヶ月

それから2年5か月。
積立額は一度も変更せず、毎月同じ金額で続けています。

相場が上がったから増やす、下がったから減らすということもしていません。

今振り返ると、私の場合は「できるだけ多く積み立てる」より、「無理なく続けられる金額にしておく」ことの方が大切だったと感じています。


積み立てているのはオルカンとS&P500

私が現在積み立てているのは、この2つです。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド

それぞれ毎月3万円ずつ積み立てています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):30,000円
楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド:30,000円

実は……
この2つ、ものすごく時間をかけて比較して選んだわけではありません(笑)

新NISAを始めた当時、
オルカンもS&P500もよく話題になっていて、
ニュースやSNSでもよく見かけていました。

「よく名前を聞くし、これなら続けやすそうかな。」
そんな気持ちで選んだ部分も大きいです😅

もちろん、

  • 純資産残高
  • 信託報酬
  • 過去の運用実績

など、自分なりに確認はしました。

でも、「それぞれ何に投資していて、どのくらい中身が重なっているのか」までは、きちんと考えていませんでした。

実際に2年5か月続けてから改めて調べてみると、
オルカンにも米国株が多く含まれているため、
2つを半分ずつ積み立てることで、
私が当時思っていた以上に米国株の割合が大きくなることを知りました。

だからといって、今すぐどちらかをやめようとは考えていません。
どちらも現在まで積み立てを続けています。

ただ、もし今の私が2024年の自分に声をかけるなら、

「人気かどうかだけでなく、中身がどれくらい重なっているかも確認してみて😊」

と言うと思います。


2年5か月で評価損益+34.64%に

新NISAで積み立てを始めて2年5か月。

2026年7月時点の運用状況を確認してみると、

評価額 2,343,411円
評価損益 +602,848円(+34.64%)

になっていました。

👇実際の運用画面がこちらです。

新NISAつみたて投資枠の運用グラフ

毎月6万円を積み立ててきましたが、
途中で積立額を増やしたり、相場を見て追加購入したりもせず
設定した金額を、そのまま毎月積み立ててきただけです。

久しぶりに確認して、
「思っていたより増えてる😄」
と、ちょっと嬉しくなりました。

もちろん、この+34.64%は2026年7月時点の結果です。

これから相場が下がれば評価額が減ることもありますし、
今後も同じペースで増えていくとは限りません。

それでも私にとっては、相場を毎日確認しなくても、
決めた金額をコツコツ積み立ててこられたことが一番よかったところ。

「無理のない金額を決めて、あとは続ける。」

今のところ、このくらいの距離感が私には合っているようです😊


今のところ、設定変更は必要ないと思っています

新NISAのつみたて投資枠を始めて2年5か月。

これまで、積立額も商品も一度も変更していません。
ただ、そのまま放置していたわけではありません。

途中で、
「今の2つのままでいいのかな?」
と考えたこともあります。

特にオルカンとS&P500は、
実際に投資している中身が重なる部分も多いため、
別の商品を組み合わせた方がいいのかな、
と考えたこともありました。

それでも今のところ変更していないのは、
コストや商品の特徴、
これまで運用してきた実感などを見ても、
私にとってはこの2つを続けることに納得できているからです。

今のところ、「無理に変更しなくてもいいかな」と思っています。

だから、私の積立投資は基本的にはそのまま。
相場が少し下がったからといって積立をやめたり、
別の商品へ乗り換えたりすることもしていません。

今後もっと自分に合う商品が見つかったり、
今の2つを持つ理由が変わったりすれば、
見直してもいいと思っています。

「一度決めたらずっと変えない」のではなく、
今の自分が納得して続けられるか、ときどき確認する。

今はこのくらいの距離感が、私には合っているようです😊


2年5か月続けて、今思うこと

最初からすべてを理解して、オルカンとS&P500を選んだわけではありません。

でも、実際に積み立てながら調べていくうちに、
投資先の重なりや、ほかの商品との違いも少しずつ分かるようになりました。

今はこの2本を続けることに納得していますが、
これから資産全体のバランスが変われば、
また見直すつもりです。

iDeCoでも、保有商品を改めて確認したことをきっかけに資産配分を見直しました。

👇 iDeCoをリバランス|資産配分を見直してスイッチングした体験談

今回振り返ってみて感じたのは、
「一度選んだら終わり」ではなく、
ときどき自分が何に投資しているのか確認することも大切
ということでした。

これからも無理のない範囲で積み立てながら、
少しずつ学んでいこうと思います😊


あわせて読みたい

つみたて投資枠とは別に、成長投資枠では個別株にも投資しています😊


🌿 今日の、ちょっといい暮らし。

新NISAを2年5か月続けてみて感じたのは、
「一度決めたら終わり」ではなく、ときどき振り返ることも大切ということ。

今の私は、オルカンとS&P500を続けることに納得しています。

これからも無理なく積み立てながら、
「今の自分に合っているかな?」と、ときどき確認していこうと思います😊


🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊

「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」

このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。

「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。

また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿

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