こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
前回の記事では、
昨年は受験生として参加し、今年はOBとして参加した「Nフレンズ」のことを書きました。
今では志望校に通い、受験生に自分の経験を話す側になった息子ですが、
日能研で初めて受けた全国公開模試は、4科偏差値37
当時考えていた志望校は、偏差値53前後でした。
「ここから本当に届くのかな……。」
私も最初は驚きました。
でも今振り返ると、最初の偏差値だけを見て焦らなくてよかったと思っています。
今回は、偏差値37から始まったわが家が、
5年生の間にどんなふうに成績を伸ばしていったのかを書いてみます😊
最初の模試結果を見て不安になっている方に、少しでも参考になったら嬉しいです🌿
小5の夏、本格的な中学受験が始まりました
小学5年生になるまで、息子は個別指導塾に通っていました。
そして小5の夏、日能研へ転塾することに。
入塾したのは、夏期講習の途中からでした。
実はその夏期講習中は、家族でバリ島へ旅行していました(笑)
「6年生になったら、さすがにこんな旅行はできないよね。」
と思っていたので、今のうちに行っておこうと。
結果的に6年生の夏は、本当に受験一色。
朝から勉強、夏期講習、過去問……という毎日だったので、
5年生の夏に家族旅行を楽しんでおいてよかったと思っています😊
日能研で初めて受けた公開模試は偏差値37
日能研へ転塾して、初めて受けた全国公開模試。
結果は……
4科偏差値37

結果を見た瞬間、
「まじか……。」
と、思わず声が出ました。
当時考えていた志望校は、偏差値53前後。
「頑張れば届くかな。」
くらいに思っていたので、想像以上の差でした。
息子も少し困った顔で、
「ママ、どうしよう……。
全然わからなかった。
習ってないところが多すぎ。」
と。
たしかに、小5の夏から日能研へ入った息子にとって、
特に理科や社会はまだ習っていない範囲も多くありました。
そこで私は、
「今は差があって当たり前だよ。
これから習っていけば、少しずつ縮まるよ。」
と話しました。
もちろん偏差値37には驚きました。
でも、まだ5年生。
公開模試の偏差値をすぐに上げるために、特別な対策をしようとは考えませんでした。
それよりも、
今、日能研で習っていることをきちんと理解して、
2週間ごとの育成テストを一つずつ頑張ろう。
わが家は、そんなふうに考えていました。
そして実際に、成績は少しずつ上がっていきました。

負けず嫌いの息子に日能研の環境が合っていました
公開模試の偏差値は37からのスタートでしたが、
わが家がまず意識したのは、
公開模試の偏差値を上げることではなく、
2週間ごとの育成テストでした。
日能研には、息子の負けず嫌いな性格に合う仕組みがいくつかありました。
育成テストの成績で変わる席順。
教室に貼り出される成績上位者の名前。
そして、成績上位3人だけがもらえる「優ノート」。
入塾したばかりの頃は、どれも遠い存在でした。
でも息子は、
「次はもう少し上に行きたい。」
「優ノートもらいたい。」
と、少しずつ目の前の育成テストを意識するようになりました。
実際の5年生の育成テストの成績がこちらです。

最初からずっと良かったわけではありません。
評価4や5の科目もありましたが、
少しずつ7、8、9と取れる回が増え、
10月には4科・2科・算数で評価10を取れた回もありました。
※6年の後半育成テストの平均評価は9でした。
公開模試の偏差値だけを見ていると、
「まだ志望校には遠いな……」
と不安になってしまいます。
でも、2週間前よりできることが増えた。
前回より育成テストの結果がよかった。
そんな小さな変化が見えるようになったことが、
息子にとっても自信につながっていったのだと思います。
公開模試の偏差値だけを追いかけていたわけではありません。
2週間ごとの育成テストを一つずつ頑張っているうちに、
少しずつできることが増えていきました。
そんな小さな変化が見えるようになったことが、
息子にとっても自信につながっていったのだと思います。
そして年末。
初めて公開模試で偏差値50に。

数字だけを見れば、まだ志望校には届いていません。
それでも、偏差値37からスタートしたわが家にとっては、
「ちゃんと前に進んでいる」
と初めて実感できた数字でした😊
初めての「優ノート」に家族みんなで喜んだ日
そして、もう一つ嬉しかったのが、
初めて「優ノート」をもらった日。
ある日、塾から帰ってきた息子が、
ニヤニヤしながらTシャツの中に何かを隠していました。
「ママ、じゃーん!」
そう言って見せてくれたのが、
初めての優ノートでした。
「すごいじゃん!」
「やったね!」
親子で大喜び😊
すると隣で見ていた旦那が、
「これ、パパが会社で使ってもいい?」
と一言(笑)
息子が頑張ってもらったノートが、旦那も嬉しかったんでしょうね。
しばらく本当に会社で使っていました😂
最初の1冊をもらってからは、
上位に入れることが増え、
優ノートをもらって帰ってくることもかなり増えました。

今では、まだ使っていない優ノートが何冊も残っています。
それでも家族みんなで一番喜んだのは、
やっぱり最初の1冊でした😊
この日から、わが家の中学受験が始まりました
今振り返ると、
最初の公開模試で見た偏差値37は、やっぱり衝撃でした。
でも、その後の5年生を振り返ると、
「今できないことがあっても、一つずつできることを増やしていけばいい」
そう親子で思えるようになったことの方が、大きかった気がします。
もちろん、そのまま順調に伸び続けたわけではありません。
5年生の終わりには偏差値50まで届いたものの、
6年生になると、また45まで下がりました。
「あれ?また下がってきた……」
「このままで大丈夫かな」
そんな不安もありました。
そして6年生の夏。
今度は本当に、家族みんなで受験に向き合う時期がやってきます。
朝勉強、夏期講習、国語対策、過去問……。
その夏に実際にやったことは、こちらの記事にまとめています😊
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
中学受験を終えた今、あらためて思うのは、
一回のテスト結果だけでは、その先は分からないんだな。
ということです。
偏差値37だった日も、
初めて優ノートを持って帰ってきた日も、
6年生になってまた成績が下がった時期もありました。
そのたびに喜んだり、不安になったり。
親の私も、息子と一緒にずいぶん振り回されました(笑)
でも、そんな時間も全部含めて、わが家の中学受験だったんだと思います。
今、模試の結果を見て落ち込んでいる方がいたら、
今日の数字は、まだ途中の数字かもしれません。
わが家の経験が、少しでも「もう少し見守ってみよう」と
思えるきっかけになったら嬉しいです😊
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿




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