こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
前回は、日光きぬ川ホテル三日月のガーデンスパやおぷーろについてご紹介しました。
日光旅行の二日目の午前中は、
鬼怒川ライン下りとロープウェイです。
今回は、実際に両方体験して感じたことを紹介しますね。
鬼怒川ライン下りの乗船場はホテル三日月から徒歩5分
朝はホテルでゆっくり朝食をいただき、
予約していた鬼怒川ライン下りへ向かいました。
乗船場はホテル三日月のすぐ近く。
歩いて5分ほどなので、移動が楽でした。
今回は夏休みということもあり、
私は約1か月前に公式サイトから予約しました。
希望時間も問題なく予約できたので、
予定が決まっている方は早めの予約がおすすめです。
当日のお支払いは現地で行い、クレジットカードも利用できました。
今回はロープウェイとのセット券を購入。
別々に購入するより少しお得だったので、
せっかくだから両方楽しんでみようと思ったのです。

期待を上回ったライン下り

40分も船に乗っているだけで飽きないのかしら…
と心配していたライン下り。
乗ってみるといい意味で期待を裏切ってくれたのです✨
船頭さんが鬼怒川の歴史や、
動物に見える岩、洞窟や滝など
次々と紹介してくださり、景色がどんどん変わっていきます。

「次は何が見えるんだろう」
そんな気持ちで景色を眺めているうちに、
40分が本当にあっという間でした。

船には透明のビニールシートが付いていて、必要な場所では船頭さんが
「ビニールを上げてくださいね。」
と声をかけてくれたおかげで
水しぶきが飛んでくることもなく、全然濡れませんでした。
川の上は風も気持ちよく、山々に囲まれた景色は本当にきれい。
ホテルや温泉街を川から眺める景色も新鮮でした。
風景の写真は旦那担当だったのですが、
あまり撮ってなかったみたい💦
きれいな景色を胸に焼き付けて帰ってきただけでも満足です😅
夏のライン下り|帽子と靴下があると安心
船は畳が敷いてあり、靴を脱いで船へ乗る感じでした。
サンダルでも大丈夫ですが、
裸足になるのが気になる方は靴下があると安心だと思います。
乗船中はずっと日差しが差し込む状態なので、
夏は帽子や薄手のカーディガンなどの日焼け対策もおすすめです。
船酔いとかは大丈夫かな?と心配もしていましたが、
船の揺れもとても穏やかで問題なかったです。
私たちの便でも船酔いしている方は見かけませんでしたよ。
夏に行くなら、私は「帽子・薄手の羽織り・靴下」の3つを
持っていくのがおすすめです😊
ここ予約したやつ、ほめるわ
わが家が乗船した船には外国の方もいましたし、
家族や友達グループで来た方もいました。
後ろに乗っていた男性グループの方が
「ここ予約したやつ、ほめるわ」
と大きい声で話したんでしょね😆
思わず心の中で、
「そうだよね、私、ほめるわ😊」
と笑ってしまいました。
私も最初はそこまで期待していなかったので、
その気持ちがすごくよく分かったんですよね。
そして何より嬉しかったのは、
観光にはそこまで興味のない息子が
「また乗りたい!」
と言ってくれたこと。
旅行先で「また来たい」と思える場所に出会えるのは、
本当に幸せな出来事なんだよね😉
下船場からは無料シャトルバスで移動
約40分のライン下りを終えると、
乗船場まで無料のシャトルバスで戻ります。
バスの乗り場には小さな売店があり、
ラムネやビール、お土産などが販売されていました。
日陰に入り、喉を潤しながらバスを待つ🍺
15分ほどでシャトルバスの到着です。
バスに乗ると東武ワールドスクウェアかロープウェイに行く人いるかを尋ねてくれます。
東武ワールドスクウェアでも下ろしてくれるみたい。
次に乗るときには参考にしようと思いました♪
私たちはロープウェイへ行く予定だったので、
途中の鬼怒川温泉駅で降ろしていただきました。
無料で送迎していただけるので、
車を移動させる必要もなく、とても便利でした😊
おかげでビールも飲めましたもん🍺
一度の体験でも十分な鬼怒川ロープウェイ

ライン下りのあとに向かった鬼怒川ロープウェイ。
鬼怒川温泉駅の近くで無料のシャトルバスが運行しています。
ロープウェイは数分で山頂へ到着します。
途中から見える鬼怒川温泉街の景色はとてもきれいで、
「これは期待できそう!」
と思ったのですが…
山頂は想像していたよりもコンパクトでした。
私はもう少し広く散策できる場所をイメージしていたのですが、
「10~15分くらいで見終わってしまうかな。」
というのが正直な感想です。
展望台から眺める景色はきれいでしたし、
初めて鬼怒川を訪れる方なら楽しめると思います。

思ったよりコンパクトなつくりで、
短い滞在時間でも全部見渡せるので一度の訪問で十分な感じでした。
一方で、景色を楽しみたい方や、
おさるさんが好きなお子さんには楽しめる場所だと思います。
長く散策する場所というより、
ライン下りとセットで気軽に立ち寄るスポットという印象でした😊
おさるさん好きなら楽しめるスポット
山頂には「おさるの山」があり、エサやりもできます。
スプーンを付けた棒でエサを渡すので、ケガの心配がないのもよかったです。

息子もエサやりをしましたが、
おさるたちがたくさん近くまで来てくれるので、
小さなお子さんは喜びそうでした😊

ちょっと面白い顔をしているおさるさんにも出会えましたよ💛
双龍門や温泉神社もあります。
旅の記念に立ち寄ってみました。

ロープウェイから降りた後は、
また無料のシャトルバスに乗って鬼怒川温泉駅まで戻ってきました。
ホテルまでは歩いて2~3分、いいですね♪
また乗りたいライン下り
鬼怒川へ行くなら、
まずはライン下りをおすすめしたい
また鬼怒川に行くことになったら
ライン下りは一番最初に計画に入れると思います😄
私たち家族にとって一番心に残った体験でもあるし、
家族みんなまた行きたいと言ってくれましたもの。
次行ったら、写真は私が担当しようと思います😁
像さんの岩も、滝も、胸に焼き付けるだけでなく、
後からも見れるように手に持っていたい😉
旅行って、期待していた場所よりも、
あまり期待していなかった場所の方が思い出に残ることがありますよね😊
今回の日光旅行では、まさにそんな体験でした。
🌿 こんな人におすすめ
鬼怒川ライン下りは、
- 子どもと一緒に鬼怒川らしい体験をしたい
- 激しいアクティビティは苦手だけど、自然を楽しみたい
- ホテル三日月周辺で半日ほど楽しめる場所を探している
- 鬼怒川温泉街をいつもとは違う景色から見てみたい
という方におすすめです。
特にわが家のように「40分も船に乗って飽きないかな?」と思っている方には、
一度乗ってみてほしいです😊
逆にロープウェイは、山頂を長く散策するというより、
景色やおさるさんを楽しみながら短時間で回るスポット。
ライン下りとセットで「もう一か所寄ってみようかな」という時にちょうどいいと思います。
日光きぬ川ホテル三日月2泊3日の旅の記録
あわせてよみたい
2026年は2月末にグアム、5月GWに北海道旅行に行ってきました。
ポイ活を始めてから、わが家の航空券はすべて特典航空券。
おかげでもっと気軽に旅行に行けるようになりました。
グアム、北海道の旅行の話もよかったらどうぞ☆
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
旅行へ行く前は、
「ホテルが一番楽しみ。」
そんなふうに思っていました。
でも実際に行ってみると、一番思い出に残ったのは鬼怒川ライン下りでした。
事前に調べることも大切ですが、
「ちょっと行ってみよう。」
そんな気持ちで体験した場所が、旅の一番の思い出になることもあるんですね。
次回はいよいよ日光旅行シリーズの最後。
2泊3日の日光旅行でかかった費用や、
実際に回ったコースをまとめてご紹介します😊
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿









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