こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
来年の夏休みも、
息子の希望で韓国へ行くことになりました😊
部活の予定などを考えると、
お盆あたりに出発するのがよさそう。
韓国ではホテル代がかからないので(親戚のお家に滞在)、
滞在が少し長くなっても負担が増えにくいのがありがたいところです。
今回は10日間くらい滞在したいと思い、
ANAマイルを使って家族3人分の特典航空券を予約しました。
最終的に取れたのは、
2027年8月14日 羽田→金浦
2027年8月24日 金浦→羽田
家族3人で、
58,500マイル+69,480円。
今回の予約で改めて感じたのが、
ANA国際線特典航空券は、片道で予約できると使い方がかなり有効ということ。
今回は実際の予約画面も見ながら、
行きと帰りを別々に取り、日程を調整していった方法をまとめます😊
ANA特典航空券は片道で取れると使いやすい
ANA国際線特典航空券は、
2025年6月から片道でも予約できるようになったんですね✨
私が便利だと感じているのは、
単純に「片道だけでも飛行機に乗れる」ということではありません。
一番大きいのは、行きと帰りを別々に考えられること。
10日間の旅行なら、
行きの予約が始まってから帰りの予約が始まるまでにも日数があります。
往復の日程がすべて予約できるようになるまで待たず、
行きが取れるようになったら、まず行きを確保。
帰りは予約できるようになってから考える。
こんな使い方ができるようになりました。
夏休みや冬休みなどの人気の日程では、
これはかなり便利だと感じています。
今年の夏休み・冬休みに実際にANA特典航空券を取ったときの話は、
👇こちらの記事にまとめています。
行きは先に予約|お盆の羽田→金浦を確保
本当は、2027年8月13日(金)に出発したいと思っていました。
でも今回は、夏休みの予定が決まるのが少し遅め。
予約開始日に合わせて動くことができませんでした💦
8月29日のお昼ごろに探して、取れたのが、
8月14日(土)20:05 羽田発 → 22:20 金浦着
の便です。
家族3人で、
36,000マイル+42,390円でした。

20時出発なので、韓国に着くのは夜。
できればもう少し早い時間がよかったけれど、
お盆時期に家族3人分。
しかも、羽田発なのは嬉しい!
成田まで行くとなると、
わが家の場合は空港に着くまででも結構疲れてしまいます😂
「夜便だけど、羽田から3人一緒に行けるならOK」
ということで、まず行きを確保しました。
最近は家族旅行で羽田空港へ行くときに、
ニアミーを使うことも増えました。
重いスーツケースを持って電車を乗り継がなくていいので、
空港に着く前に疲れたくないわが家には合っています😊
サーチャージが安くなってから、もう一度検索
このとき、9月から燃油サーチャージが安くなることが分かっていました。
そこで、
「9月になったら、もう一度見てみよう」
と思い、9月に入ってから改めて検索。
確かに支払額は少し安くなっていました。
ただ、空席が見つかったのは8月16日あたりから。
旦那の休みを考えると、できれば土日を含めて出発したい。
しかも、今回の場合は家族3人でも支払額の差は3,000円弱でした。
それなら日程を優先しようと思い、
行きは8月14日のままで確定しました。
もう少し早く予定が決まっていたら、
帰りと同じように13日まで動かす方法も試せたかもしれません。
ただ、お盆真っ只中なので、
同じように取れたかは分かりません😂
今回はサーチャージの差より、日程を優先しました。
帰りは22日を確保して、1日ずつ希望日に近づけた
帰りの希望日は、8月23日~24日ごろ。
9月から燃油サーチャージが安くなることが分かっていたので、
私は9月1日まで発券を待ちました。
そして9月1日。
まず予約したのが、8月22日の便です。
本当はもう少し韓国にいたいけれど、
まずは家族3人で帰れる便を確保。
そこから、新しい日程が予約できるようになるタイミングに合わせて、
1日ずつ希望日に近づけてみることにしました。
9月1日に予約⇒2日に変更⇒3日に変更という流れです。
9月1日 8月22日を予約

9月2日 8月23日に変更

9月3日 8月24日に変更

ANAは同じ区間の変更は変更手数料がかからないので
負担なく日程を調整できるのも嬉しいところです✨
最終的には、
8月24日(火)7:40 金浦発 → 9:50 羽田着で確定。
行きが14日なので、ちょうど10日間の滞在になりました😊
朝7時40分はちょっとつらいけれど、
これくらいなら許容範囲。
12時台の便なら2人分の空席はありましたが、
家族3人で一緒に帰れないと意味がないので、早朝便を選びました。
旦那は仕事の都合で日程変更が必要になる可能性があるため、
旦那の分は旦那のマイルで別に発券しています😉
予約開始日は満席、でも翌日に空席が出た
今回、1日ずつ予約を動かしていて面白いことに気づきました。
予約開始日の朝9時に新しく予約できるようになった日を見ると、
すでに空席なし😢
「予約開始日に見ているのに、もうないの?」
と思いました💦
ところが翌日もう一度検索してみると、
前日に空席がなかった日が空席ありになっていることがありました。
実際、8月23日も24日もそうでした。
23日の予約開始日には空席がなかったのに、翌日には空席あり。
だから22日から23日に、
次の日には24日に変更することができました。
さらに翌日確認すると、前日は空席がなかった25日にも空きが出ていました!
👇9月3日の予約画面(8/25まで予約可能)

👇9月4日の予約画面(8/26まで予約可能)

「もしかして、みんな私と同じように1日ずつ予約を動かしているのかしら?😂」
なんて思いました。
もちろん、これは今回の私の予約で起きたこと。
予約開始日に満席でも、
翌日になれば必ず空席が出るわけではありません。
ただ、
「予約開始日に取れなかったから、もう無理」
とすぐに諦めず、翌日以降も検索してみる価値はありそうです。
片道予約を使って感じたコツ
今回の予約を通して感じたコツをまとめます。
旅行の日程に幅があると取りやすい
今回、帰りは22日から24日までうまく動かすことができました。
「23日でも24日でも大丈夫」
「10日前後滞在できればいい」
というように、旅行の日程を少し動かせるときには、
片道予約はとても使いやすいと感じました。
行きと帰りを別々に考える
片道で予約できるので、帰りの予約開始を待つ必要はありません。
まず行きを確保。
帰りはあとから。
往復を一度に考えなくてよくなったことで、
特典航空券の使い方がかなり広がったと感じています。
まず「帰れる日」を確保する
今回の帰りは、最初から24日だけを待ちませんでした。
まず22日を確保。
そこから23日、24日と動かしました。
すでに帰りの便を持っているので、
私としては安心して次の日の空席を探せました。
予約開始日に満席でも、もう一度見る
今回、予約開始日に空席がなかった日でも、
翌日には空席が出ることがありました。
必ず出るわけではありませんが、
私は今後も一度で諦めずに確認しようと思います。
変更する前に、前後の日をまとめて検索する
予約変更画面からは日付を決めて検索する仕組み。
なので、私はいきなり予約変更画面へ進むのではなく、
空席確認のため、
まず特典航空券予約画面から「前後3日の空席を比較」で日程を検索しています。

特典航空券の予約画面からは数日分を
一度に見れるので空き状況把握がしやすい。
空席を確認してから予約変更する方が、
私は使いやすいと感じています。
必要マイルが変わる日もチェックする
今回は24日に変更したことで、必要マイルも変わりました。
22日はハイシーズンで、1人12,000マイル。
24日はレギュラーシーズンになり、1人7,500マイル。
その差は、1人4,500マイル。
家族3人で、
13,500マイルが戻ってきました😊

支払った諸経費は変わらず、マイルが戻って変更完了。
空席だけでなく、シーズンが切り替わる日も一緒に確認する。
日程を少し動かせる旅行なら、
これもチェックしておくとよさそうです。
ちなみにJALの特典航空券も家族旅行で使っていますが、
発券後の日付・便変更ができないなど、ANAとは使い勝手が違います。
ANAとJAL、両方を使ってみると、
それぞれの特徴に合わせてマイルを使うのが大切だなと感じます。
家族3人で58,500マイル+69,480円に
最終的に予約できた航空券をまとめると、
| 行き | 帰り | |
|---|---|---|
| 日付 | 8月14日 | 8月24日 |
| 区間 | 羽田→金浦 | 金浦→羽田 |
| 時間 | 20:05→22:20 | 7:40→9:50 |
| 必要マイル | 36,000マイル | 22,500マイル |
| 支払額 | 42,390円 | 27,090円 |
家族3人の合計は、
58,500マイル+69,480円になりました。

同じ日付・同じ時間帯のANA便を現金で調べると、
家族3人で202,680円。
さらに、行きを午前中、帰りをお昼ごろの
使いやすい便にすると223,560円でした。
もちろん便利なのですが、
「22万円出してまで、この時間帯は選ばないな……」
というのがわが家の感覚です😂
現金価格との差は133,200円。
58,500マイルを使ったので、1マイル約2.3円で使えた計算です。
数年前は韓国行きなら往復3~4万円くらいの航空券も多かったので、
ずいぶん高くなったなあと感じます。
それでも、マイルがあることで、
お盆を含む家族3人の韓国旅行にも手が届きました😊
今回使ったマイルも、
家族旅行の航空券代を少しでも抑えたくて、
ポイ活などでコツコツ貯めてきたものです。
👇陸マイラーになったお話しはこちらです。
行きと帰りで支払額が違うことにも気づいた
今回もう一つ「あれ?」と思ったのが、
マイルとは別に支払った金額です。
行きは3人で42,390円。
帰りは27,090円。
サーチャージが安くなった分を考えても、
思ったより差がありました。
特典航空券でも燃油サーチャージや税金などの支払いがあり、
出発地などによって最終的な支払額は変わります。
何度も特典航空券を使っているのに、
私は今回初めてちゃんと意識しました😂
必要マイルだけでなく、
実際に支払う金額も一緒に確認しておく。
これも今回の小さな気づきでした。
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
ANA国際線特典航空券が片道で予約できるようになって、
私が一番便利だと感じているのは、
「往復を一度に決めなくていい」こと。
行きを先に確保して、帰りはあとから。
帰りもまず取れる日を押さえて、
空席を見ながら少しずつ希望日に近づけることができました。
行きは13日を取りたかったけれど14日。
帰りは22日からスタートして、最終的に24日。
羽田発着で、希望していた10日間の韓国旅行になりました😊
旅行の日程を少し動かせるなら、
片道予約を上手に使うことで、
特典航空券の選択肢は広がる。
今回の体験が、
これからANAマイルで旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです🌿
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿






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