こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
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「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
夏休みの宿題というと、ワークや読書感想文などを思い浮かべますが、
中学生になった今年は家庭科の宿題もありました。
その内容は、「料理を一人で作る」こと。
普段から料理をしている子なら、それほど難しくないのかもしれません。
でも、うちの息子はほとんど料理をしません💦
「一人で作るって、結局親の仕事になるんじゃ……?」
と思いつつ(笑)、
せっかくなら息子がなるべく自分で作れるものを考えることにしました。
そこで選んだのが、冷凍パイシートを使ったポテトパイ。
今回は、料理に慣れていない中学生でも作りやすかった工夫と、
実際に作ったレシピを紹介します。
夏休みの料理の宿題、何を作る?
息子が最初に作りたがっていたのは、アップルパイでした。
それなら冷凍パイシートを使えば作れそう。
……と思ったのですが、肝心のりんごが家にありません(笑)。
そこで冷蔵庫を見ながら、
「じゃがいもならあるし、ポテトパイにしようか」
ということになりました。
今回、私が一番気にしたのはなるべく火を使う工程を少なくすること。
中学生なので火を使えないわけではありませんが、
普段ほとんど料理をしない息子。
最初から全部一人でやらせるより、
できるところは本人に任せて、
難しいところだけ私が手伝うことにしました。
結果的に、玉ねぎとツナを炒めるところは私が担当。
それ以外は、私が隣で見ながらほぼ息子が作りました😊
中学生でも作れた簡単ポテトパイの材料
今回作ったのは、大きめのポテトパイ8個です。
材料
- じゃがいも(中)……3個
- 玉ねぎ(小)……1個
- ツナ缶……1缶
- ピザ用チーズ……適量
- 冷凍パイシート(小さめ)……4枚
- 卵……1/2個
- コンソメ顆粒……小さじ2
- 塩・こしょう……適量
- オリーブオイル……適量
- 乾燥バジル……適量(お好みで)
いつも私が作るときは、小さめのパイシート1枚から3個作ります。
でも今回は、料理に慣れていない息子が具をのせたり、
上からパイシートをかぶせたりしやすいように、
1枚から2個だけ作ることにしました。
パイシートは解凍後、少し伸ばしてから使っています。
これなら具をのせるスペースにも余裕があるので、
子どもと一緒に作るなら大きめにするのもおすすめです。
じゃがいもはルクエで6分|なるべく簡単に
まずはじゃがいもの準備から。
皮をむいて適当な大きさに切ったじゃがいもを、
いつも使っているルクエに入れます。
電子レンジで6分加熱しました。
このままルクエの中でつぶしてしまいます。

息子も一生懸命つぶしていました😊
6分加熱してもまだ硬くてつぶしにくい場合は、
30秒ずつ追加で加熱しながら様子をみるといいです。
鍋でじゃがいもを茹でる必要がないので、
火を使わずに済むのも今回この作り方にした理由のひとつです。
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玉ねぎとツナを炒めて、じゃがいもと混ぜる
ここだけは私が担当しました。
フライパンにオリーブオイルを入れて、玉ねぎとツナを炒めます。
玉ねぎが少ししんなりしたら、ツナ缶は油を切らずにそのまま加えました。
油を切る手間も省略しました(笑)
塩・こしょうで軽く味付けをして、コンソメ顆粒小さじ2を加えてざっと炒めます。

そこへ、先ほどつぶしたじゃがいもを加えます。
こしょうとバジルを少し加え、ざっと炒めます。

全体を混ぜたら、ポテトパイの中身は完成です。
全部を一人で作らせることにこだわらず、
火を使うところだけ親が担当するのも、
普段料理をしていない子ならひとつの方法かなと思いました。
具をのせたら富士山に(笑)
ここからは再び息子の出番。
少し伸ばして2つに分けたパイシートの上に、具をのせてもらいます。
「真ん中にのせてね」
と伝えて、私は隣で見ていたのですが……。

すごい盛り方(笑)
きれいに平らにするという発想はなかったようで、見事なお山になりました。
富士山みたいです😂
でも今回はパイシート1枚から2個と大きめにしていたので、
これだけ具をのせてもなんとか包めました。
ピザ用チーズをちょっと乗せ、
上からもう一枚の生地をかぶせ、フォークで周りを押さえて閉じます。

形もそれぞれ違います。
でも、自分で食べるポテトパイです。
これくらいで十分😊
卵液を塗ったら、今度はこぼす💦
最後に溶いた卵を表面に塗ります。
ここでも息子にやってもらったところ……

見事にこぼしたんだよね(笑)
天板にまで卵液が流れています💦
どうしようかなと思いましたが、
「まあ、焼けば大丈夫でしょう」
と、そのままオーブンへ。
190℃に予熱したオーブンで、20分焼きました。
そして20分後。

ちゃんと焼けました😊
卵液がこぼれていても、山盛りの具でも大丈夫でした(笑)。
表面はこんがり。
パイ生地もサクッとして、中にはじゃがいもとツナがたっぷり入っています。

こうして見ると、ちゃんとしたポテトパイに仕上がりましたね✨
料理初心者の中学生と作ってみて感じた3つのこと
今回作ってみて、料理に慣れていない子と作るなら、
最初から完璧を求めなくてもいいんだなと感じました。
特によかったのは、
- じゃがいもは電子レンジを使って、火を使う工程を減らしたこと
- パイをいつもより大きめにして、具をのせたり包んだりしやすくしたこと
- 火を使う工程は親が担当し、それ以外はなるべく本人に任せたこと
でした。
「一人で料理を作る」という宿題なので、
本当なら最初から最後まで一人でやるのが理想なのかもしれません。
でも、普段ほとんど料理をしない息子に、
いきなり全部任せるのは少し心配だったんですよね💦
だから今回は、
できるところは本人に、心配なところだけ私がサポートする形にしました。
私が一人で作るより、時間は2倍以上かかりましたけど😅
それでも完成したポテトパイを食べながら、息子は自慢げに、
「僕が作ったから特別おいしいよね?」
と(笑)
自分で作ったからこそ、
いつものごはんとは少し違うおいしさだったのかもしれません😊
そして無事、夏休みの宿題もひとつ終了です。
「夏休みの料理の宿題、何を作らせよう?」
「普段料理をしないから、一人で作らせるのはちょっと心配」
と悩んでいる方がいたら、
冷凍パイシートを使ったポテトパイもひとつの候補でどうでしょう😉
多少形が違っても、卵液をこぼしても大丈夫。
親が少しだけサポートしながら、
「自分で作れた」という経験を残してあげるのもいいのかもしれません🌿
あわせて読みたい
受験勉強するからと、甘やかせすぎたかもです💦
これからは一緒に料理する機会を増やしたいですね。
わが家のごはんと息子の受験情報もよかったら読んでみてくださいね。
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
夏休みの料理の宿題。
始める前は「これ、結局親の宿題になるのでは……?」と思ったんだよね(笑)
私のサポートはあったものの、できるところは自分でやって、
最後にはちゃんと8個のポテトパイが完成しました。
富士山みたいに具を盛っても、卵液をこぼしても大丈夫😊
きれいに作ることより、
「自分で作った。おいしかった。」
そんな経験がひとつ増えたなら、
夏休みの宿題としては十分だったのかもしれません😊
料理に慣れていないお子さんの夏休みの宿題に迷ったら、
少しだけ作りやすくして、一緒に挑戦してみるのもおすすめです🌿
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿






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