Nフレンズに参加してよかった?受験生・OB両方の体験談

Nフレンズに参加してよかった?受験生・OB両方の体験談 家族の暮らし

こんにちは、みかりんです😊

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昨年の夏、
わが家は受験生として日能研の「Nフレンズ」に参加しました。

そして今年。

中学受験を終えた息子が、今度はOBとしてNフレンズに参加することになりました😊

昨年は先輩に、
「夏休みはどう過ごしましたか?」
「ゲームはどうしていましたか?」
と質問していた息子。

今年は同じような質問を、受験生や保護者の方から聞かれる側になりました。

たった1年ですが、立場はすっかり逆です。

実は昨年、息子自身もNフレンズで先輩と話したことで、
「この学校に行きたい!」という気持ちが強くなりました。

今回は、受験生として参加した昨年と、
OBとして参加した今年を振り返りながら、
Nフレンズで実際にどんなことを聞けたのか、
息子がどんな質問を受けたのかを書いてみようと思います🌿

これからNフレンズへ参加するご家庭の、質問を考えるヒントにもなったら嬉しいです😊


昨年の夏、私たちはNフレンズへ行きました

昨年の夏、
わが家は受験生としてNフレンズに参加しました。

ちょうど夏休みに入る頃。

6年生になってから思うように成績が伸びず、
親子ともに少し不安を感じていた時期でもありました。

息子が先輩たちに聞いていたのは、

「学校は楽しいですか?」
「部活は何をしていますか?」
「夏休みはどんなふうに過ごしましたか?」
「ゲームはどうしていましたか?」

など。

勉強のことだけでなく、
実際に入学したあとの学校生活についてもいろいろ聞いていました。

中でも息子にとって大きかったのが、
自分と少し似た先輩に出会えたことでした。

息子は算数は比較的得意でしたが、国語が苦手。

たまたま話した先輩も、
「算数は得意だけど、国語は苦手だった」
というタイプだったんです。

苦手科目があっても、目の前の先輩は実際に合格して、
その学校で楽しく過ごしている。

その姿を見て、息子も少し勇気をもらったようでした😊

Nフレンズに参加したあとには、
「やっぱりこの学校に行きたい!」
という気持ちも、それまで以上に強くなりました。

先輩からもらった応援メッセージカードは、
受験が終わるまで机に飾っていました。

きっと勉強が大変なときに、少し励みになっていたんだと思います。

わが家の場合、Nフレンズで一番よかったのは、
勉強方法を聞けたことだけではありません。

実際にその学校へ通う先輩と話して、
「自分もここに通いたい」と具体的に思えたこと。

それが、その後の受験勉強を頑張る理由の一つになりました。


Nフレンズの案内が届いた日

MY NICHINOKENに、
NフレンズのOBとしての参加案内が届きました。

案内を見たとき、私はとても嬉しかったんです。
正直、少し泣きそうになりました。

昨年は、先輩たちから話を聞いて、応援メッセージまでもらった側。
その息子が今度は、受験生を応援する側として呼んでもらえた。

「参加してみる?」と聞いてみると、

「うん!参加したい!」とのこと😊

緊張するかなと思ったのですが、息子はもともとあまり緊張しないタイプ。

むしろ、「楽しみ!」
と言っていました(笑)


今年はOBとして参加することに

昨年は、先輩の話を聞く側。
そして今年は、受験生に話す側。

しかも昨年、先輩たちと話して、
「この学校に行きたい!」
という気持ちを強くした学校に、今度は在校生として参加します。

制服を着て、少し先輩らしい顔をして出かけていく姿を見ると、
「本当にこの学校の生徒になったんだなぁ」
と、なんだか不思議な気持ちになりました😊

昨年の今頃は、毎日が必死。

夏期講習に通いながら勉強を続け、私は毎日のお弁当や送迎、体調管理。
あの頃は受験が終わったあとのことなんて、なかなか想像できませんでした。

それが1年後には、昨年自分が勇気をもらった先輩と同じ立場で、
今度は受験生を応援する側になっています。

1年って、すごいな。

そんなことを思いながら、出かけていく息子を見送りました。


わが家の受験を支えてくれた60分タイマー

今回のNフレンズでは、受験のときに使っていたグッズを持参してもいいとのこと。

息子が選んだのは、60分タイマーでした。

60分タイマー

もともと時間管理があまり得意ではなかった息子が、自分で調べて、
「これが欲しい。」と言ったものです。

小学校6年生の夏休みから受験当日まで、本当によく使いました。

わが家では、
50分勉強 → 10分休憩
のように時間を区切ることが多く、

まず50分にセットして勉強。
アラームが鳴ったら、今度は10分にセットして休憩。

過去問を解くときの時間管理にも使っていました。

このタイマーでよかったのが、残り時間が目で見て分かること

時間が減るにつれて赤い部分の面積も小さくなっていくので、
「あとどれくらい?」
が時計を計算しなくても感覚的に分かります。

操作もアナログ式で簡単。

いつも机の上に置いて、勉強するときも休憩するときも息子自身でセットしていました。

そのおかげで、
「あと何分だよ」
「そろそろ休憩終わりだよ」
と私が声をかける回数もかなり減りました。

……なくなりはしませんでしたけどね(笑)

スマホのタイマーは、受験中ほとんど使いませんでした。
スマホを見ると誘惑がいっぱいなので😂

わが家では、勉強中はスマホから離れて、
このタイマーだけ机に置くスタイルが合っていました。

使いすぎて少し壊れかけたときには、旦那が修理したことも(笑)

受験が終わった今でも現役で使っています😊

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ちなみに、
受験生の頃に使っていたNバッグは、
「持っていく?」と聞いたところ、
きっぱり断られました(笑)

参考書も、
「もう見たくない」とのことで、
受験が終わった後にほとんど処分しています。

あれだけ使った参考書は「もう見たくない」なのに、
60分タイマーだけは今も机の上にあります(笑)


終わりが見えなかった6年生の夏も、
今では大切な思い出です。

そして受験が終わったあとは、
頑張ったご褒美に三世代でグアムへ😊

受験中はなかなかできなかった家族旅行だったからこそ、
いつも以上に特別な時間になりました。


Nフレンズで実際に多かった質問

Nフレンズから帰ってきた息子は、
「楽しかった!」と満面の笑み😊

特にお弁当がおいしかったみたいです(笑)

「どんなことを聞かれたの?」
と聞いてみると、受験生から多かったのは、

・苦手科目をどうやって克服した?
・夏休みはどう過ごした?
・ゲームはどうしていた?

といった質問だったそうです。

保護者の方からも、ゲームとの付き合い方についての質問が多かったとのこと。

やっぱり、受験期のゲーム問題はみんな悩みますよね😂

わが家もゲームが大好きだったので、
6年生の夏休みから受験が終わるまで、
Switchを旦那の会社へ預けていました。

息子は自分の経験から、
「算数は夏期講習の共通問題を何度も繰り返して解いたよ。」
「ゲームは小6の夏休みから受験までやってなかった。」
と答えていたそうです。

勉強や受験生活だけではなく、学校についての質問も。

・校則は厳しい?
・部活はどんな感じ?
・先輩や先生との関係は?

など、実際に入学して通っている先輩だからこそ答えられる質問も多かったようです。

中には、分からない算数の問題を持ってきた受験生もいたそうです(笑)

幸い息子にも解ける問題だったようで、その場で一緒に解いたとのこと。

昨年は自分が先輩に質問していたのに、1年後には算数まで教えている。
それを聞いて、また少し成長を感じました😊

これから参加するなら、質問を少し考えておくのがおすすめ

昨年受験生として参加し、今年はOBとして参加してみて、
Nフレンズでは事前に聞きたいことを少し考えておくといいと感じました。

勉強方法だけでなく、

「苦手科目はどうした?」
「夏休みはどれくらい勉強した?」
「ゲームはどうしていた?」
「入学して一番楽しいことは?」
「部活と勉強は両立できる?」
「学校の食堂はおいしい?」

など。

説明会ではなかなか聞きにくいことも、
実際に受験を経験した先輩なら答えてくれるかもしれません😊

わが家も昨年、先輩との会話が
志望校への気持ちを強くするきっかけになりました

「合格するための話」だけではなく、
「合格したあとの自分」を想像できたこと。

それもNフレンズへ参加してよかったことの一つだったと思います。


実は波瀾万丈だった受験期

ここまで読むと、
「志望校に合格して、翌年にはNフレンズのOBとして参加」
なんだか順調な中学受験だったように見えるかもしれません。

でも実は、わが家の受験はそんなに順調ではありませんでした😂

小学5年生の夏に日能研へ転塾して、初めて受けた全国公開模試は、
4科偏差値37

当時考えていた志望校は偏差値53前後

親子で、
「ここから本当に届くのかな……。」
というところからのスタートでした。

そこから少しずつ成績が上がり、5年生の終わりには偏差値50へ。
ところが6年生になると、また45まで下がります。

そして6年生の夏。
国語対策、夏期講習、朝勉強、過去問……。

家族みんなで受験に向き合い、
最後の公開模試では偏差値58まで伸びました。

今回Nフレンズで息子が受験生に話していたことも、
全部そのとき実際に経験したことです。

最初から成績がよかったわけでも、
何でも順調にできたわけでもありません。

だからこそ、今同じように、
「この成績で大丈夫かな?」
と悩んでいるご家庭に、わが家の経験が少しでも参考になったら嬉しいです😊

👇まずは、最初の公開模試で偏差値37だったところから。

👇6年生の夏休みの過ごし方はこちら


🌿 今日の、ちょっといい暮らし。

昨年は勇気をもらった側。
今年は、誰かに勇気を渡す側。

たった1年ですが、息子の立場はすっかり変わりました。

今日息子と話した受験生のみなさんが、
来年の今頃、
「あのとき頑張ってよかった。」
と笑えていたら嬉しいです。

Nフレンズへこれから参加する方は、
ぜひ先輩に聞いてみたいことを少し考えてみてください😊

勉強方法だけでなく、学校生活や苦手科目のこと。

実際にその学校へ通っている先輩の言葉だからこそ、
背中を押してもらえることもあります。

わが家にとってNフレンズは、
「この学校に行きたい」という気持ちを強くしてくれた、大切な時間でした🌿


🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊

頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。

このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。

「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。

また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿

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