こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
中学受験の受験スケジュール。
首都圏は2月1日~5日に集中していて、
受験日時がかなりかぶってくるので、
スケジュールをどう組み立てるのかを考えるのがすごく大事ですよね。
4年生のころから学校説明会や文化祭へ行き、日能研のR4や入試日程を見ながら、
- 行きたい学校はどこか
- 実際に併願できるのか
- 午前・午後の受験時間が重ならないか
を少しずつ確認していました。
6年生になってからも、
志望度の高かった学校にはもう一度文化祭や説明会へ。
オンライン説明会もあって、助かった記憶も🙂
成績だけではなく、息子自身の「ここに行きたい」という気持ちも確認しながら、
日能研の先生と相談して最終的なスケジュールを決めました。
今回は、わが家が実際にどうやって受験スケジュールを組んだのか、
結果によって変える予定だった「分岐」も含めて紹介します。
志望校選びは4年生から|まず「併願できるか」を確認
4年生のころから、気になる学校の説明会や文化祭には少しずつ参加していました。
学校へ実際に行ってみると、
「ここはいいね」
「この学校に行きたい」
という息子の気持ちも少しずつ見えてきます。
同時に見ていたのが、入試日程です。
日能研のR4一覧では、学校を入試日・午前午後ごとに確認できます。
現在の予想R4も同じ形式で掲載されています。
👉2027年度中学入試予想R4一覧(男子)
👉2027年度中学入試予想R4一覧(女子)
わが家では4年生のころから予想R4一覧を見て、
「行きたい学校」と「実際に併願できる学校」
を一緒に考えていました。
わが家が候補にしていた学校は、直近数年間の日程はあまり変わらなかったので、5年の時からも「この2校は重なりそう」とある程度イメージできました。
1回だけの学校もあれば、複数回受験できる学校もあり、どの回を使うかによって併願できる学校も変わります。
入試日程がまる被りする学校もあるので、
行きたい順番に学校を並べればいいわけではないんですよね💦
わが家は蛍光ペンで志望度別に3種類に分け、
R4のスケジュールにマーカーをつけて比較してました。
わが家のR4一覧の使い方
- 興味のある学校群を3種類に分け、マーカーを付ける
- 併願できない学校(まる被り)のリストをまとめる
- 併願できない学校から優先度の低い学校を落とす
- 1枠で1校~3校まで絞っておく
- R4の偏差値と息子の模試偏差値を見ながら志望順位を調整
- 6年生では最新の日程を確認
- 最終案を塾の先生にも相談
第3志望くらいまでは早めに候補を絞り、
その後の成績を見ながら少しずつ調整していきました。
日能研の予想R4も更新されていくため参考にしていましたが、
実際の入試日・科目などは最終的に各学校の入試要項で確認しました。
日能研も学校の要項での確認を案内しています。
👇偏差値37から58まで伸びた体験談
わが家の場合、最初のきっかけは3年生のとき。
近くの私立中の文化祭へ行き、息子自身が「受験してみたい」と思うようになりました。
4年生から少しずつ受験勉強を始め、文化祭や学校説明会へ。
その中で「ここに行きたい!」と思える学校に出会えたことが、受験勉強を続ける大きなモチベーションになったと思います。
チャレンジ校は入れず、第1・第2志望を優先
息子の場合、6年生の模試で偏差値58前後だったので、
R4での学校の位置づけは以下のように考えてました。
| 位置づけ | R4の目安 | わが家の考え方 |
|---|---|---|
| チャレンジ校 | ― | 今回は入れない |
| 第1〜第3志望 | 60前後 | 実力相応校 |
| 第4〜第5志望 | 53前後 | 安全校として検討 |
※「実力相応校」「安全校」は、当時の息子の成績や塾との相談を踏まえた、わが家での位置づけです。
塾からは、偏差値63あたりのチャレンジ校を受けることも勧められたのですが、
息子の志望度の高い学校は偏差値60くらいの学校。
チャレンジ校と受験日程が重なることもあったので、
無理にチャレンジ校を入れるより、
本人が希望している学校の受験機会を優先しました。
チャレンジ校を入れないことも含めて、日能研の先生とは何度も相談しました。
受験経験豊富な先生と相談できて助かりました🙂
最終的なスケジュールも見てもらい、
「これであればいけると思う」
と言っていただいたうえで決めました。
👇日能研へ転塾した話
わが家の2月受験スケジュール|初日は第2・第4志望へ
最終的に考えたのが、こちらのスケジュールです。
| 日程 | 午前 | 午後 | わが家の考え方 |
|---|---|---|---|
| 2/1 | 第2志望 | 第4志望 | まず合格を1つ取りたい |
| 2/2 | 第1志望 | 第2・第4・第3志望から選択 | 1日目の結果と本人の気持ちで決定 |
| 2/3 | ― | 第3志望 | それまでの結果次第 |
| 2/4 | 第1志望 | 第3志望 | 第1志望×なら再挑戦 |
| 2/5 | 第4志望 | ― | 必要になった場合の候補 |
※同じ時間帯に書いている学校をすべて受験するわけではなく、それまでの合否によって選ぶ候補です。
実は2月1日には、第1志望を受けられる回もありました。
それでもわが家は、
午前:第2志望
午後:第4志望
を選びました。
理由はシンプルで、
一番避けたかったのが「合格ゼロ」のまま受験が進むことだったから。
第1志望校は初日以外にも2回受験できるチャンスがあるから、
初日に合格を1つ取って安心した状態で
第1志望の受験に臨めるようにしたいと考えてました。
なので初日は、
実力相応の第2志望に挑戦しながら、安全校として考えていた第4志望も受験する。
第1志望には初日以外にも受験できる機会があったため、
息子の希望や性格、成績、受験日程を見ながら、塾とも相談してこの作戦に決めました。
合否だけでなく「そのときの子どもの気持ち」まで考える
一番考えたのが、1日目が予定どおりにいかなかった場合です。
特に2月2日の午後は、1日目の結果によって受験校を変える予定でした。
| 1日目の結果 | 息子の気持ち・状況 | 2日目午後 |
|---|---|---|
| 第2志望×・第4志望○ | 第2志望に再挑戦 | 第2志望 |
| 第2志望×・第4志望× | 「もう一度、第2志望を受けたい」 | 第2志望 |
| 第2志望×・第4志望× | 不安が強く、自信をなくしている | 第4志望も検討 |
| 第2志望〇 | 第3志望も受けたい | 第3志望も候補 |
同じ「2校とも不合格」でも、息子が「もう一度第2志望!」と思えているのか、自信をなくしているのかで、次の学校を変えるつもりでした。
さらに、第4志望でも合格を取れなかった場合に備えて、
第5志望として受験できる学校もいくつか考えていました。
合否が出た夜は、親も子どもも落ち着いているとは限りません。
その場で一から考えるのではなく、
元気ならこちら、不安が強ければこちらと選択肢を準備しておいたのは、
やっておいてよかったと思います。
👇受験直前の1月の出願準備はこちら
事前の出願は初日と2日目の第1志望だけにして、
それ以外は結果次第で出願する予定で進めました。
わが家が受験した学校はすべてネットで出願できたので、
結果を見ながらその都度出願できて助かりました。
受験スケジュールを作るときに確認しておいてよかったこと
実際の出願管理は、基本的に私が担当しました。
出願するまでに私が確認していた事項はこちらです。
受験スケジュール作成の確認事項
□ 本人が本当に行きたい学校はどこ?
□ 行きたい学校同士を併願できる?
□ 午前・午後の時間は重なっていない?
□ 複数回受験できる学校はある?
□ 早めに合格を取れる組み合わせはある?
□ 不合格だった場合、次はどこを受ける?
□ 安全校も不合格だった場合の候補はある?
□ 子どもが「もう一度挑戦したい」と言った場合は?
□ 逆に、自信をなくしていた場合は?
□ 最終案を塾の先生にも確認してもらった?
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
中学受験のスケジュールは、
志望順位どおりに学校を並べるだけではありませんでした。
わが家が準備しておいてよかったのは、
「こうなったら、こうする」を先に決めておいたこと。
合否だけではなく、そのとき息子がどう感じるかまで考えて選択肢を用意していたことで、本番でも次の行動を決めやすかったと思います。
これから受験スケジュールを考える方も、
まずは気になる学校の入試日程を並べてみると、
併願できる学校や考えておきたい分岐が見えてくるかもしれません😊
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿





コメント