こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
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韓国・ソウルの中心部を流れる清渓川(チョンゲチョン/청계천)
名前は聞いたことがあっても、
「清渓川って何があるの?」
「わざわざ行くほどの場所?」
「どのくらい時間を取ればいい?」
と思う方もいるかもしれません。
今回の韓国旅行で、家族3人で清渓川を歩いてみました。
実際に行って感じたのは、
ソウル観光の途中にふらっと歩くのがちょうどいい場所だということ。
明洞や鐘路、東大門などからも立ち寄りやすく、
地下鉄を一駅乗らずに川沿いを歩いてみるのもいい。
私たちはかなり長い距離を歩きましたが、
全部歩く必要はありません(笑)
今回は、家族で実際に歩いて感じた清渓川の楽しみ方と、
行き方、周辺の市場や博物館などを紹介します。
清渓川には何がある?無料で楽しめるソウルの散歩スポット
清渓川は、ソウル中心部を流れる川。
川沿いには散策路が整備されていて、
ビルが立ち並ぶ都会の中にいながら、水や緑を感じながら散策できます。
私たちが訪れた昼間もかなり人が多く、
観光客らしい方もたくさん見かけました。
川沿いまで下りてみると、上の道路とは少し違った雰囲気。
川の流れる音が聞こえ、木や草も多く、思っていた以上にのんびり歩けました。
📍 清渓川の基本情報
・場所:ソウル中心部
・料金:無料
・楽しみ方:川沿いの散歩・休憩・自然・夜のライトアップなど
・周辺:鐘路・東大門・広蔵市場など
・おすすめ滞在時間:1時間〜。一駅分の散歩でもOK
清渓川は年中無休、無料で利用でき、
清渓広場や散策路などが整備されています。

清渓川には「これを見なければ」という大きな目的があるというより、
歩くこと自体を楽しむ場所という印象でした。
清渓川への行き方|一駅分だけ歩くのもおすすめ
私たちは今回かなりの距離を歩きました。
息子が楽しくなって歩いたおかげで1時間以上歩いた気がします😅
清渓川は長く、出入り口も何か所かあるので、
途中で自由に出たり入ったりできるんですよね。
鐘路や明洞からも近いので、
観光のついでに散歩するのもいいと思います。
例えば、東大門や鐘路へ行く日に清渓川へ下り、
そのまま川沿いを一駅分歩いて、次の駅から地下鉄に乗る。
そんな使い方でも十分楽しめると思います。
初めてで分かりやすい場所から歩きたいなら、
清渓広場(청계광장)からスタートする方法も。
清渓広場は清渓川のスタート地点で、
大きな滝や赤と青のオブジェ「スプリング」が目印のところ。
広場は無料・常時開放で、地下鉄5号線・光化門駅5番出口からすぐです。
🚇 清渓川、どこから歩く?
初めて清渓川へ行くなら
→ 清渓広場から(地下鉄5号線・光化門駅5番出口からすぐ)
広蔵市場にも行きたい
→ 鐘路方面と組み合わせる(私たちは鐘路5街駅7番出口側から清渓川へ。広蔵市場は8番出口側でした)
東大門を観光する
→ 東大門方面から清渓川へ(東大門駅6・7番出口からすぐ)
おすすめは、その日の目的地に合わせて一駅分くらい歩いてみることです😊
👉清渓広場のアクセス・観光情報|韓国観光公社 VISITKOREA

次の目的地までの移動を清渓川沿いの散歩に変えるくらいに考えると、
予定にも入れやすいと思います。
🌿 こんな人におすすめ
・明洞・鐘路・東大門周辺を観光する人
・ソウルで少しのんびり歩きたい人
・子どもと無料で楽しめる場所を探している人
・広蔵市場などと一緒に楽しみたい人
・観光地だけでなく、ソウルの街そのものを歩いてみたい人
家族で歩いてみたら、川・緑・鳥まで楽しめました
私たちが歩いたのは昼間。
散歩道はきれいに整備されていて、
川の流れを見ながらのんびり歩けます。
途中には橋があり、
その下には日陰になって座って休める場所もありました。
ずっと歩き続けなくても大丈夫。
飲み物やちょっとしたおやつを持って、
途中で休憩しながら歩くのもいいと思います。
そして子どもと一緒に歩いていて意外と楽しかったのが、自然や生き物探し。
川には鳥もいました。
都会の中心にいるのに、こんな自然があるんだなぁと。
息子はというと……
川に足まで入っていました(笑)

鳥を見つけたり、水に触れたり。
有名な観光スポットを次々に回るのとは違いますが、
こういう時間も子どもには楽しいんですよね😊
🌿 子連れで歩いて感じたこと
清渓川に子ども向けのアトラクションがあるわけではありませんが、
川には魚や鳥もいて、緑もいっぱい。
生き物を探したり、川に足を入れてみたり。
息子にとっては、それだけでも楽しかったようです😊
「ただ歩くだけ」で終わらなかったのが、
子どもと清渓川を歩いて感じた良さでした。
清渓川と一緒に楽しめる市場や博物館
清渓川のもうひとつの良さが、
周辺に立ち寄れる場所がたくさんあること。
川だけで過ごすのではなく、
「散歩+市場グルメ」
「散歩+買い物」
のように組み合わせやすいです。
広蔵市場|屋台グルメも楽しめる
清渓川と一緒に立ち寄りやすいのが、広蔵市場(クァンジャンシジャン/광장시장)。
100年以上の歴史がある伝統市場で、
チヂミ、キンパ、ユッケなどのグルメでも知られています。
写真を撮るのを失念してしまったのですが、
ここで食べた찹쌀꽈배기(チャプサルクァベギ)がおいしかった!
もち米を使った韓国のねじり揚げドーナツのようなおやつで、
散歩途中のおやつにもぴったりでした😊
市場へ行って感じたのが現金を少し持っておくと安心ということ。
韓国はクレジットカードを使える場所が多いですが、
伝統市場や屋台ではカードが使えない場合もあるので、
少額の現金があると安心です。
お店では英語や日本語が通じないこともありました。
それでも、身振り手振りやスマホの翻訳機能を使えば何とかなりました(笑)
🍴 広蔵市場へ行くなら
✓ 少額の現金があると安心
✓ 翻訳アプリがあると便利
✓ 찹쌀꽈배기、おいしかったです😊
清渓川を歩いてお腹が空いたら、市場へ寄ってみるのもおすすめ。
東廟蚤の市|古着や雑貨が好きなら
東大門方面なら、東廟蚤の市(동묘 벼룩시장)もあります。
古着や骨董品などのお店が並ぶエリアで、
一般的なソウルのショッピングとは少し違った雰囲気。
清渓川博物館|清渓川の歴史をもっと知りたい人に
実は、清渓川博物館(청계천박물관)もあります。
私たちは今回行っていませんが、
清渓川の歴史や復元について知ることができる博物館で、観覧無料。
清渓広場のすぐ近くではなく東側にあるので、
行きたい場合は場所を確認してから予定に入れるのがよさそうです。
📍 清渓川+もう一か所なら
🍴 食べ歩きしたい → 広蔵市場
🛍️ 古着やちょっとディープな韓国 → 東廟蚤の市
🏛️ 清渓川について知りたい → 清渓川博物館
その日の予定にひとつ組み合わせするといいかもですね。
昼は子連れ散歩、夜はライトアップも
私たちが清渓川を歩いたのは昼間でした。
昼は川や緑がよく見えて、
鳥を探したり、川辺で休憩したり。
子どもと自然を楽しみながら歩くなら、昼間はよかったです。
一方、夜になると清渓川の散策路や清渓広場の滝などが
ライトアップされ、昼とは違った景色を楽しめます。
私たちは今回夜には歩いていませんが、
夫婦やカップルなら夕方から散歩してみるのもよさそう。
☀️ 昼と夜、どっち?
昼
→ 家族・子連れで川や自然を楽しみながら散歩
夕方〜夜
→ ライトアップされた雰囲気を楽しみたい人
※夜については今回の実体験ではなく、公式観光情報を参考にしています。
韓国旅行の記録
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
韓国旅行に行くと、
「せっかくだから、もう一か所」
と、ついつい予定を詰め込みたくなります。
でも今回、家族で清渓川を歩いてみて、
目的地へ向かう途中の時間も旅の一部なんだなと思いました。
鳥を見つけたり、川に足を入れたり、橋の下で休んだり。
地下鉄ならあっという間に通り過ぎてしまう場所を歩いたからこそ、
残った思い出もあります。
清渓川を全部歩かなくても大丈夫。
ソウル観光の途中で、一駅分だけ歩いてみる。
そんな少しゆっくりした時間を入れてみるのも、おすすめです😊
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿





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