こんにちは、みかりんです😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
ポイ活・投資・旅行・子育てを通して、
「ちょっと得する暮らし」を発信しています。
前回の記事では、中学受験を振り返って「買ってよかったグッズ」を紹介しました。
A3プリンターや60分タイマー、腕時計など、
受験生活の小さなストレスを減らしてくれたものをまとめています👇
そして今回は、いよいよ本番直前の1月のお話です。
1月、小学校はどうする?
願書用の写真や出願はいつ準備する?
1月のお試し受験は受ける?
初めての中学受験では、勉強以外にも親が考えることがたくさんありました。
わが家が実際にやったことを、
「事前に確認しておいてよかったこと」→「わが家ではどうしたか」の順でまとめます。
これから本番を迎えるご家庭の、準備の参考になればうれしいです😊
中学受験直前に確認しておきたいこと
まずは、わが家が1月までに確認・準備したことです。
- 1月の小学校をどうするか、本人・学校と相談する
- 願書用の写真はデジタルデータも用意する
- 学校ごとの出願期間・締切を確認する
- 受験日程を一覧にして、合否別の動きを決めておく
- 受験料をすぐ支払える方法を用意する
- 受験票を印刷し、予備も用意する
- 1月のお試し受験をするか決める
- 本番用の持ち物をそろえる
- スマホ・時計・定規などのルールを確認する
- 体調・食事・薬など「もしも」の準備をする
1月の学校は、本人・学校と相談して決める
わが家は始業式までは小学校に登校し、
1月10日ごろから受験が終わるまでお休みしました。
理由はこちら。
- 受験までの体調管理のため
- 本人が「学校休んで受験勉強に集中したい」と希望したこと
学校にも相談して決めました。
同じように受験のためにお休みしている友達も多かったようで、
先生からも「応援しているよ」と言っていただけました😊
中学受験のため、小学校は休んだ方がいいというわけではありません。
いつも通り学校へ行った方が気持ちが安定する子もいると思いますし。
本人の性格や希望を聞いて、学校とも相談して決めることが大事だと思います。
わが家は「休む」ことを選び、
その時間を最後の過去問演習と体調管理に使いました。
ネット出願は「締切と出願パターン」まで先に確認
出願まわりで、先に準備しておいてよかったのはこちら。
- 願書用写真のデジタルデータ
- 学校ごとの出願開始日・締切
- 受験料の支払い方法
- 合否別の出願パターン
- 受験票の予備
受験写真はデジタルデータも用意
受験写真は塾でも撮影できましたが、
わが家は写真館でスーツ姿を撮ってもらいました。
写真館の方が安く済みましたし、マイナンバーカード用の写真もあわせて用意できました🙂
印刷を数枚と、デジタルデータを購入。
わが家が受験した学校はすべてデジタル写真での提出でした。
わが家が受験した学校はネット出願で、
ほとんどがmiraicompassでした。
事前に写真データを登録しておくと、
学校ごとに登録することなく使えて便利でした。
学校によって必要な写真と手続き方法は異なるので、
事前に募集要項の確認は必須です。
本受験の出願作戦を決める
本受験のスケジュール表を開いて、
志望校の受験日に蛍光ペンで〇を付けました。
第1・2志望校はピンク、第3志望校は青、第4・5志望校は緑。
色分けすると受験日が重なっているところも分かりやすく、
「この結果なら次はどうする?」という動きを決めやすかったです。
わが家は第1と第2志望が同じくらいの志望度だったので、
まずは第1と第2志望校の受験を優先に決め、
被らないところに第3・4志望校の受験日を決めました。
第1と第2志望校の受験日が2月1日~2日に集中していたので、
まずは2月2日の午前中までの出願をし、
それ以降は合否をもって進めることにしました。
1日目:第2志望校不合格 → 第2志望校の2回受験出願
1日目:第4志望校不合格 → 第4志望校の2回受験・第5志望校受験の出願
2日目:第1志望校合格 → 受験終了
2日目:第1志望校不合格 → 第1志望校の2回受験出願
というように、結果別の出願パターンをあらかじめ決めていました。
ネット出願では当日受験の結果が出てから、次の出願ができたので
最初からすべて出願せず、結果を見ながら都度出願する形ですすめました。
わが家の受験校は初日受験以外は受験直前まで追加出願が可能なところが多かったです。
出願締め切りは学校ごとに異なるので、事前に調べておくと安全です。
「結果を見てから考える」のではなく、
「結果がAならこうする、Bならこうする」まで先に決めておく。
これは本番が始まってから慌てないために、
やっておいてよかったことの一つです。
支払いはコンビニ決済などもありましたが、
わが家は夜間や早朝に出願する可能性も考えて、
その場で決済できるクレジットカードを使いました。
受験票は2部印刷。
1部は子どもが持ち、もう1部は「もしものとき用」に私が持っていました。
1月に「お試し受験」を1回だけ経験
本番の臨場感を経験してもらうために
わが家は1月に埼玉の学校を1校受験しました。
塾の先生とも相談して、安全校~実力相応校の中から、
できるだけ本命校と問題の傾向が近い学校を選びました。
お試し受験だったので特別な対策はしませんでしたが、
問題の傾向が似たことから、前年の過去問は一度解いておきました。
当日は、体力をできるだけ温存したかったこともあり車で向かいました。
渋滞も考えて、時間にはかなり余裕を持って出発。
学校周辺に迷惑が掛からないように、
ちょっと離れたところで降りて、歩いて学校まで向かいました。
受付を済ませ子どもを送り出したあとは、
事前に調べておいた近くの快活CLUBへ。
夫婦で一部屋借りて、試験が終わるまで待っていました。
初めての快活CLUBでした😉
そして、試験を終えて出てきた息子の第一声が、
「簡単だった」
その言葉を聞いて、私もほっとしました😊
その後、無事に合格。
「本番の入試を受けて、合格できた」という経験は、
本人にとっても2月を迎える自信になったように思います。
わが家のお試し受験は、この1校だけ。
もし不合格だった場合は、
合格を狙えそうな学校をもう1校受けたかもしれません。
お試し受験は子どもだけではなく、
親にとっても本番の予行演習にもなりました😊
持ち物も1月受験で一度確認
本番用に準備したものも、お試し受験から活用。
- 受験票+予備
- 水筒
- 個包装のラムネ
- ストッパ(子ども用)
- カイロ
- マスク
- シャーペン2本
- 消しゴム2個(カバーのないもの)
- アナログ腕時計
- 理科・社会のメモリーチェック
- 直定規
- スマホ
特に時計・定規・スマホなどは、学校ごとにルールを確認しました。
わが家が1月に受験した学校では、
スマホは電源を切れば持参できたので、電源OFFで持たせました。
「もし何かあったら、自分で判断せず先生に相談して、必要なら電話させてもらってね」
と伝えていました。
また、息子は緊張するとお腹の調子を崩しやすいため、ストッパも用意。
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この日はストッパは使ってないですが、本番では何度か出番がありました。
その話は本受験記事で紹介しますね😊
1月は「いつもの力を出す準備」を
わが家の1月は、新しいことを増やすより、
本番でいつもの力を出せる準備をする時間だったと思います。
小学校をどうするか本人と話す。
出願パターンを決めておく。
必要なものを事前に準備する。
そして、一度本物の入試を経験する。
結果別の出願パターンを先に決めておいたこと、
1月に本番を一度経験できたことで
安心して2月を迎えることができたと思います。
わが家の受験ストーリー
🌿 今日の、ちょっといい暮らし。
中学受験直前になると、
「あと何をしてあげられるだろう」
と親も焦りますよね。
でも最後の1か月は、頑張ることを増やすだけではなく、
子どもがいつもの力を出せるように整えてあげる時間でもあると思います。
本人と話して、できる準備を一つずつ。
それだけでも、本番への不安を少し減らせるのかもしれません😊
🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊
「頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。」
このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。
「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。
また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿







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