ANAマイルで叶えたグアムの旅⑧|家族旅行の持ち物リスト

ANAマイルで叶えたグアムの旅⑧|家族旅行の持ち物リスト 家族旅行

こんにちは、みかりんです😊

頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。

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今回は、5泊6日のグアム旅行で、
実際に持って行ってよかったものをまとめます。

グアム旅行の準備をしていると、
「水遊びグッズはどこまで必要?」
「服は何着くらいあればいい?」
「ホテルで借りられるものは?」
と、意外と迷うものが多いんですよね。

実際に家族で5泊してみると、
「これは持って行って正解だった!」というものもあれば、
持って行かなくても困らなかったものもありました。

今回は、わが家が実際に使ったものを中心に、
持って行ってよかったもの・なくても大丈夫だったものをまとめます。

これからグアム旅行を予定している方が、
荷物を増やしすぎず、必要なものを準備するための参考になったら嬉しいです😊


グアム旅行で持って行ってよかったもの

今回の5泊6日のグアム旅行で、実際に持って行ってよかったものをまとめます。

わが家は海やプールで過ごす時間が多かったので、
水遊びグッズと紫外線対策はかなり重要でした。

一方、洋服は思っていたより少なくても大丈夫。

「全部持って行かなきゃ」と考えるより、
ホテルで借りられるものや現地で補えるものは減らすと、
荷物も少し楽になります😊

水遊びグッズ

  • 水着(2着あると安心)
  • スイムレギンス
  • アクアシューズ(マリンシューズ)
  • シュノーケルセット
  • スマホ防水ケース

紫外線対策

  • ウォータープルーフの日焼け止め
  • サングラス
  • 帽子
  • ラッシュガード

外部ビーチ用

  • 保冷バッグ
  • ジップロック
  • レインコート

お洋服

  • 着替え2〜3着
  • 下着・靴下
  • 薄手のカーディガン
  • 長袖パジャマ

書類類

  • パスポート
  • 運転免許証
  • ETAの控え
  • チケット・予約確認書類

その他

  • エコバッグ
  • モバイルバッテリー
  • 化粧品類
  • サプリメント
  • 常備薬
  • 入浴剤
  • 洗濯ばさみ
  • 洗濯洗剤

グアムの海ではスイムレギンスが安心

グアム旅行で、私が「持って行ってよかった!」と思ったもののひとつがスイムレギンスです。

グアムでは海やプールで過ごす時間が長く、日差しもかなり強め。

さらに、シュノーケリングをしたリティディアンビーチでは
サンゴ礁も多かったので、足まで覆えるスイムレギンスがあると安心でした。

日焼け止めを何度も塗り直す範囲を減らせるのも、地味に楽です😊

私が今回使ったのは、ROXYのスカート付きスイムレギンス。

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足をしっかりカバーできるうえに、
スカート付きなので体型カバーにもなって、
個人的にはかなり使いやすかったです。


リティディアンでの写真

今回は帽子・ラッシュガード・スイムレギンスをグアム旅行に合わせて新調しました。

毎日のように海やプールで遊ぶ予定なら、
上下とも肌を覆えるものを用意しておくとかなり楽だと感じました。


シュノーケルセットは持参がおすすめ

星野リゾナーレグアムでは、
シュノーケルセットも無料で借りることができました。

それでもわが家は、
シュノーケルセットだけは毎回自分たちのものを持参しています。

理由はシンプルで、口につけて使うものだから。

自分のものならサイズ感にも慣れているので、
子どもと一緒にシュノーケリングするときも使いやすいです😊

今回のグアム旅行に合わせて新調したのは、
シュノーケルをくるくる巻いてマスクの中に収納できるタイプ

シュノーケルセット

シュノーケルセットは意外とかさばりますが、
このタイプならコンパクトに収納できるので、
スーツケースの中でも場所を取りにくくて便利でした。

ホテルのプールだけならレンタルでも十分ですが、
海でも何度かシュノーケリングする予定なら、
わが家は持参してよかったと思っています。

👇私が使った収納できるシュノーケルセット

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実際にこのシュノーケルセットを持って行った
リティディアンビーチでは、家族みんなでたくさんの魚を見ることができました🐠


スマホ防水ケースは想像以上に便利だった

スマホ防水ケースは、海の中で写真を撮るためだけのものではありませんでした。

わが家ではスマホのほかに、

・ホテルのカードキー
・タオル交換カード
・小銭
・少額のドル紙幣

などを入れて、プールや海へ持って行っていました。

水着で過ごしていると、ポケットがなかったり、
バッグを持ち歩くのが邪魔だったりするんですよね。

特に海外旅行では、
「スマホとカードキー、それに少しだけ現金を持って行きたい」
という場面が意外と多くありました。

そこで便利だったのが、
スマホとは別に小物を入れられるポケット付きの防水ケース

家族でプールや海に入るときも、
必要なものをまとめて持ち歩けてかなり便利でした😊

グアムのように海やプールで過ごす時間が長い旅行なら、
スマホが入るだけのタイプより、
カードや少額の現金も一緒に収納できる少し大きめのタイプがおすすめです。

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紫外線対策は想像以上に大切

グアム旅行で、特にしっかり準備してよかったと思ったのが紫外線対策です。

海やプールで過ごす時間が長いので、わが家は

・ウォータープルーフの日焼け止め
・サングラス
・つばの広い帽子
・ラッシュガード
・スイムレギンス

で、できるだけ肌を出さないようにしていました。

日焼け止めは、普段から使っている
KOSEのサンカット パーフェクトUVエッセンスを持参。

現地ではバナナボートの日焼け止めもよく見かけますが、
以前わが家には合わなかったことがあるので、
使い慣れたものを日本から持って行きました。

今回は家族みんなで使って、5泊6日でほぼ1本使い切るくらい。

こまめに塗り直していたこともあり、
海やプールで毎日遊んだわりには、ほとんど日焼けせずに帰ってくることができました😊

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日焼け止めだけでなく、サングラスも家族全員分を持参。

子ども用も用意しておいてよかったと思います。


帽子は、つばが広くて水辺でも使いやすいものが便利でした。

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ラッシュガードも今回の旅行に合わせて新調して、海やプールではほぼ毎日着用。

日焼け止めだけに頼らず、着るものでも紫外線対策をするのが、わが家には一番楽でした。

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外部ビーチへ行くなら保冷バッグが便利

ホテルのプールだけでなく、外部のビーチへ行く予定があるなら、
保冷バッグとジップロックを持って行くと便利でした。

リティディアンビーチへ行った日は、
ジップロックにホテルの氷を入れて保冷剤代わりに。

飲み物を冷たいまま持って行けるうえに、
帰るころには氷が溶けて水になります。

その水を、砂のついた手や足を軽く洗うのに使えたのが意外と便利でした😊

外部ビーチでは、ホテルのプールのように「ちょっと部屋へ戻ろう」ができません。

飲み物や軽く食べられるもの、
濡れたものを入れる袋なども、
ひとまとめにして持って行くと楽でした。


もうひとつ意外と役立ったのが、100円ショップのレインコート

海から上がったあと、着替えてからレンタカーに乗るのが面倒なときは、
水着の上からレインコートを羽織って移動しました。

車のシートを濡らしにくくなるので、これが思った以上に便利(笑)

小さく畳めて荷物にもならないので、
レンタカーでビーチへ行くなら1枚入れておいてもいいと思います。


着替えは思ったより少なくて大丈夫だった

5泊6日の海外旅行となると、
「洋服も5日分くらい必要かな?」
と思ってしまいますが、わが家は着替え2〜3着で十分でした。

理由は、グアム滞在中のほとんどを海やプールで過ごしていたから(笑)

日中は水着+ラッシュガードで過ごすことが多く、
普通の洋服を着るのは食事や買い物へ行くときくらいでした。

さらに、旅行の途中で洗濯もしたので、
5泊分の洋服をすべて持って行く必要はありませんでした。

荷物が減っただけでなく、
帰宅してから大量の洗濯物と格闘しなくて済んだのもよかったです😊

海やプール中心のグアム旅行なら、
日数分の洋服を用意するより、
少なめに持って行って途中で洗濯するのもひとつの方法だと思います。

暑いグアムでも、室内の冷房対策に薄手のカーディガンや長袖のパジャマがあると安心でした。


なくても困らないけど、入浴剤は持って行ってよかった

グアム旅行の必需品ではありませんが、
個人的に持って行ってよかったのが入浴剤です😊

星野リゾナーレグアムのタワー棟のお風呂は、全面ガラス張り。

海やプールでたっぷり遊んだあと、
夜に入浴剤を入れてゆっくりお風呂に浸かる時間が、
私にとって旅の小さな楽しみになっていました。

朝から遊びっぱなしの家族旅行だからこそ、
夜にちょっとだけゆっくりできる時間があるとうれしいんですよね。

なくても困らないけれど、あると旅がちょっと心地よくなるもの。

荷物にもならないので、
お風呂に浸かるのが好きな方なら数個持って行くのもおすすめです🌿


持っていかなくてよかったもの

ここまで「持って行ってよかったもの」を紹介しましたが、逆に、

「これは日本から持って行かなくてもよかったな」
というものもありました。

わが家の場合は、

・浮き輪
・ライフジャケット
・ビーチタオル
・飲み水

このあたりは持参しなくても困りませんでした。

一番大きかったのは、
宿泊した星野リゾナーレグアムで借りられるものが多かったこと

私たちが宿泊したときは、
浮き輪やライフジャケット、ビーチタオルなどを無料で利用できました。

飲み水も毎日補充され、
ロビーでも利用できたので、
日本からわざわざ持って行く必要はありませんでした。

特に浮き輪やビーチタオルは、家族分となるとかなりかさばります。

ホテルで借りられるものを旅行前に確認しておくだけでも、
スーツケースの荷物をかなり減らせると思います😊

ちなみに、シュノーケルセットもホテルで借りることができましたが、
わが家は口につけて使うものなので自分たちのものを持参しました。

「借りられる=持って行かない」ではなく、
自分たちが使いやすいものだけ持参するくらいが、わが家にはちょうどよかったです。

※貸し出し品やホテルのサービス内容は変更される場合があります。宿泊前に最新情報をご確認ください。


グアム旅行の荷造りで、私が次も意識したいこと

5泊6日のグアム旅行を終えて思ったのは、
旅行の日数分だけ荷物を増やさなくても大丈夫だったということ。

海やプールで過ごす時間が多いなら、洋服は少なめにして途中で洗濯。

ホテルで借りられるものは借りる。

一方で、日焼け止めやスイムレギンス、
使い慣れたシュノーケルセットなど、
自分たちが快適に過ごすために必要なものは日本から持って行く

次にグアムへ行くときも、
「念のため全部持って行く」ではなく、
「現地で本当に使う?」を一度考えてから荷造りしたいと思います😊


📚 ANAマイルで叶えたグアムの旅シリーズはこちら


🌿 今日の、ちょっといい暮らし。

グアム旅行は、
「たくさん持って行く旅行」ではなく、
「必要なものをしっかり持って行く旅行」だった気がします。

荷物が少し軽くなれば、旅行の準備も帰ってからの片付けも少し楽になります。

そして今回で、三世代5人で行ったグアム旅行の記事も最後になりました。

海で泳いだり、家族で観光したり、おいしいものを食べたり。

振り返ってみると、
やっぱり一番残っているのは、家族みんなで一緒に過ごした時間です😊

このグアムシリーズが、
これから家族でグアムへ行く方の旅行準備に、
少しでも役立ったらうれしいです🌿


🍀 最後まで読んでくださってありがとうございました😊

頑張りすぎなくても、暮らしは少しずつ豊かになる。

このブログでは、
私が実際にやってよかったことだけを、正直に書いています。

「ちょっとやってみようかな。」
そう思っていただけたら、とても嬉しいです。

また「みかりんの、ちょっといい暮らし。」でお会いしましょう🌿

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